きょう、オープン戦最後の阪神タイガースの試合(対オリックス戦)を観た。
最終調整秋山先発で5回まで4安打完封で高橋にリレー。
打撃が低調で大山のホームラン1本だけで、1対1の引き分け。
オープン戦は、たった16試合で”借金10”が猛虎の実績です。
オープン戦なんだから、なんて言っていられない不安要素がある。
孤軍奮闘するファンとして鳥谷選手を応援しているが、昨日やっと2本目となる
安打を放ったが、きょうはまたトップフライとぼてぼてゴロに三振という覇気の
なさが気になる。
そのうち何とかなると泰然自若としてはいられない追い込まれた姿に見えるが、
シリーズに入る前の静かな闘志と期待しておこう。
チーム全体としても、若手を使いながら攻撃力重視に見えたオーダーが機能して
いないから、守備力の落ち度が目について仕方ない。
さらに先発投手陣の回し方はまだ決まらず、中継ぎ陣も出鼻をくじく失点が目に
つく。先発捕手は梅野を優先、上本をどう生かすか、高山、隼太と福留の兼ね合
い、、思いは尽きない。

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