| オープンした森の図書館 |
Oさんから大量の児童書を、森の図書館へ寄贈いただいた。
先にOさんは葉書で、朝日新聞記者・国吉さんの森の図書館の進捗具合の記事を見て、手持ちの児童書を贈りたいと言ってきていました。
昨夜、森の図書館主宰の佐々木さんから電話があり、本の目録の凄さに驚かれている様子が伝わってきました。児童書に与えられる伝統ある賞「カルデコット賞」を取った作品とか、なつかしい版元至光社の児童書とか、いずれも優れもの本ばかりのようです。
送っていただいた冊数が多く、かさんだ送料の負担までしていただいたようで被災地のこどもたちへの支援とは言え、恐縮しております。
僕が立ち上げた、NPO<大槌の風>の認可が、やっと東京都で認可されます。
さすれば、もう少しネットワークもひろがり、活動がやり易くなるはずです。
森の図書館へ至るきっかけとか、概要については、僕のブログを開けば佐々木格さんの生活環境をうかがい知ることができます。
また、8月後半から9月にかけて、大槌町へ足を踏み入れる予定です。
未だ、会ったことも、お話したこともない奇特な方ですが、いつの日か、浪板海岸の丘に在る森の図書館にご一緒できる機会があればいいですね と、お礼の便をだしました。
設立申請団体広報・東京都生活文化局
平成24年6月1日 9971 大槌の風 藤森建二 東京都羽村市緑ケ丘四丁目12番地24
この法人は、岩手県上閉伊郡大槌町(以下、「大槌町」という。)内に利用料無料の
図書館を設置し、東日本大震災で甚大な被害を受けた同町を中心とする被災地の子
供たちとその父母らに対して本を無償で貸し出す事業、同町を中心とする東北地方の
民俗・芸能の伝承及びその支援に係る事業、同町を中心とする被災地での映画制作
等の事業を行い、もって同町を中心とする被災地の復興推進と地域文化・社会の活
性化に寄与することを目的とする。




