Gyoたちが海外に出かけるので、ハルが飼育しているカブトムシとトマト類を預か
ることになった。
今、スーパーや花屋さんに、飼育ケースや虫取り網やプランタンが並ぶのは夏の
は風物詩になっている。
そして、至れり尽くせりの小道具にエサも豊富なのにビックリさせられます。
昔は、カブトムシには、スイカの皮や胡瓜、ナスを飼育ケースに投げ入れておけ
ばイイと、そうばが決まっていました。今では、昆虫用食にはゼリーが普及してお
り、飽食過ぎてあつかいに迷ってしまう。死なすわけにいかず、あたふたしている。
しかし、こうしたエサの進化で、飼育箱のなかの汚れは飛躍的に減り、衛生上喜
ばれていることを知りました。生活環境の変化に合わせた近代化によって、夏休
み宿題文化も新しい形に移行していると言える。
それは、人工的無菌社会と云う危険領域に移行しているコトでもあると思いうの
だが、、、。




























