2011年12月30日金曜日
「NPO法人大槌の風」の定款一次案が出る
<大槌の風>は平成23年3・11震災大津波被害地、とりわけ岩手大槌町の復興の願いを共有するすべての人に開かれた支援の輪を広げることを目標として、まず最初の取り組みに<こどもとお母さんへ本を>を趣旨に支援活動するNPOです。定款一次案も出てきているので認可の上、アピールしたいとおもっています。壊滅的被害からたちなおり未来への夢を育む癒しの場所を提供くださるのが「ベルガーディア鯨山>を主宰する先日紹介した佐々木格さんです。がっちりスクラムを組んでいきたいと思っています。
大槌町浪板海岸の佐々木格さんから電話
今日から会社は休業に入った。予約していたつきたてのお餅を受け取って帰宅し
たところに、大槌浪板海岸の佐々木格さんから電話が入った。
佐々木さんは僕が今進めている<大槌のこどもとお母さんへ本を送る>ささやか
な活動の受け入れをしてもらっている方。浪板海岸が望める高台の自宅の庭に
石造りの堅牢な家屋を建造中で、完成のあかつきにはこどもたちが本を自由に閲
覧でき、読みきかせもできる和みの空間になるはずです。
(「朝日新聞5月9日付でガーデンに設置された<風の電話>で会えなくなった人
に思いを伝えてください、、、。)
2011年12月28日水曜日
大津波襲来2週間後を撮る
3.11後、東北自動車道開通で新花巻~釜石~大槌町に義母救出で入った。
そのとき城山の高台から全景を見て破壊の凄さに唖然とする。
その後数度、足を踏み入るたびに定点写真を残している。これから少しずつ大槌への関わりと、こどもとお母さんへ本を届けるにいたっている流れを記していきたいとおもう。そして<NPO大槌の風>のことも、、、。
そのとき城山の高台から全景を見て破壊の凄さに唖然とする。
その後数度、足を踏み入るたびに定点写真を残している。これから少しずつ大槌への関わりと、こどもとお母さんへ本を届けるにいたっている流れを記していきたいとおもう。そして<NPO大槌の風>のことも、、、。
2011年12月27日火曜日
忘年会
昨夜吉祥寺の「ひょうたんなべ」でWの友人たちの忘年会があった。
8名が集まったのであるがそこで、NPO大槌の風(来年2月に認可予定)についてアピールし賛同を得た。まず、大津波被害地・大槌のこどもとお母さんへ本を届けることからはじめている。
2011年12月26日月曜日
登録:
投稿 (Atom)
