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僕は50代で大腸がんの検査を御茶ノ水の東京医科歯科病院でしたのですが、幸
い凸ポリープのうち大きなモノだけを内視鏡手術をして、その後無事に過ごせ
ています。
表面に突起したポリープは検査上では無く、切除すれば正常な生活に支障は無
いと医師に言われたことで安堵したのにともない、それまでずっとの生活習慣
をより徹底するようにしてきました。
まず食生活は、①野菜を中心に魚を主菜にした食事。祖母の田舎食をyuが引
き継いでいます。それに、裏庭の柚子の木から取れるユズの果汁が食卓に備え
てある。外食でも酢をふりかけます。今年の猛暑のなかでも、キュウリ、ナス、
トマト、オクラのお世話になって、かわらず美味しく頂きました。
そのためには自前の歯が健全であることが食事を楽しめる要因にもなります。
②歯のメンテナンスを一ヶ月に一度、近所の歯医者で虫歯のチェックと歯周病
予防のクリーニングをやってもらっています。
いまではお医者さん、歯科衛生士さんとも親しくなり快調です。
歯をできるだけ残すことは、身体全体の健康に直結するように思えます。
そしてもろ身体の老化に関わる体力付けについてです。③内ではダンベル(3k)
ストレッチ体操と、外ではエレベーター&エスカレーターをできるだけ利用し
ないことです。40歳代に入って腰痛になりダンベルに挑戦したところ腰回りの
筋肉活性化で痛みが改善されて、いまでは心地よい体操になっています。外出
時の階段の上り下りは体力づくりに効果的で、歩行するとき両足がバランスよ
く上がることを念頭に維持してくれます。
80代半ばに達したところでの、モチベーション維持の自主的決めごとです。