2023年7月31日月曜日

文月 ’23・7月のblogテーマ別更新歴 3910

霧にかすむハボマイ諸島(影:pen)
3・11大槌町 :広報「おおつち」7月便りから  388
社会・歴史&時事:富士山が山開きした  3892
出版書店:やはり紀伊國屋書店は「本屋」さんだ  3888
記憶の深層:「記憶の深層」控え(1961年~××××年)  2909
⑤記憶の断層:地の果て羅臼に逗留したかった 記憶の断層134  3904
「会」歴史:未來社OB会 会の履歴⑦  3882 
観た映画 :是枝裕和監督『怪物』をスクリーンで観る  3885
読んだ本 :富永虔一郎著『宮沢賢治 ほんとうは怖い傑作童話選』  3897
猛虎コラム:4番大山  先制の第10号ホームラン 3880
      :晴れの国  岡山倉敷マスカット球場から  3890
岡山のこと:吉備国について③  3884
食の記憶 :ドジョウ汁、ニナ汁 食の記憶②  3894 
日常雑記 :丑の日 うな正の蒲焼二串で肉厚朝食丼  3899

2023年7月30日日曜日

「記憶の深層」控(1961年~1999年)3909


1.「東京で最初の
川苔山登山」記憶の深層① 2016・2・22記   1293
2.「犬吠碕へ」記憶の深層② 2016・2・25記          1297
3.「関の五本松」記憶の深層③ 2016・6・18記         1410
4.「悠久の多胡の碑」記憶の深層④ 2016・6・26記       1418
5.「由緒ある場所」記憶の深層⑤ 2016・7・2記           1424
6.「洛北の寂光院三千院」記憶の深層⑥ 2016・7・12記    1434
7.「猊鼻渓舟下り」記憶の深層⑦ 2016・7・13記        1435
8.「小諸なる古城のほとり」記憶の深層⑧ 2017・2・18記    1654
9.「その昔東京荘があった」記憶の深層⑨ 2017・2・25記    1661
10.「高田南町・のぞき坂の頃」記憶の深層⑩ 2017・7・26記   1813
11. 「映画「秋津温泉」の奥津溪」 記憶の深層⑪ 2017・7・30記 1817
12.「小瀬温泉と山の怪」 記憶の深層⑫ 2017・10・31記     1910
13.「江の島岩屋めぐり」 記憶の深層⑬ 2017・11・20記     1930
14.「京都大徳寺・方丈庭園へ」 記憶の深層⑭ 2017・11・28記  1938
15.「奥津溪般若寺と吉井川源流」 記憶の深層⑮ 2017・12・5記    1946 

2023年7月29日土曜日

近況を冊子を読む②         3908

昨日のBlogつづき
同一社一筋、勤め取締役から、顧問契約で未だ社内業務を献身的にこなすKy
さん。会のなかでも若手の一人。
Sjさん;国会図書館見学(?)と、横浜スタジアムでのベイスターズ戦観戦
これは穏やかな生活なのか黄昏なのでしょうか、と。
毎日、Blogを更新しているSsさんは、北海道へ渡り岬めぐりの旅。十余年前
から俳句をつくっていることを披歴して、二十句列挙している。
コンサート三昧で過ごす、Stさん。
「地球ぐるりと一周の旅」を実行にうつしたチャンマンだが、3ヶ月間の予定
を40日間で切り上げて帰国。理由は、腰を痛める健康上とパスポートなど紛失
するアクシデントに遭遇。
まだ現役のBBちゃん、書店にあっては夏休みに入り親子連れが多くなり旅行
実用書の棚が活況を呈しているとのレポート。
最近目がショボショボして本を読むのが辛くなったといいながら、松井今朝子
の『吉原手引草』を読み、文学漫遊で吉原界隈を歩いてみた、と、Haさん。

2023年7月28日金曜日

或る出版の会の冊子が届く      3907


先日開催された暑気払いの会へは都合で出席できなかったが、早速、その時に
配布されたであろう、近況報告の冊子が届いた。いつもながら、世話人の迅速
な配慮には頭が下がる。

雪山の好きなEsさんは、山の雪が消えて休業状態で、一時間程度のウォーキ
ングで汗をかいていると、、。
山梨に転居して暮らすOjさんは、自動車免許更新で認知機能検査、高齢者講
習はクリアしたものの視力不足で引っ掛かったこと、そして、あと2回は更新
する決意表明をしている。
小旅行や野球観戦を楽しむOs
出版業界を離れて12年。業界の厳しさを察知して古巣の変貌と先行きを心配す
Dsさん。

2023年7月27日木曜日

ミンミンゼミがわが家の庭に     3906

2013・7・27  影:ncan
ミンミンゼミが早朝、庭先に、仰向けにひっくり返っていた。
一瞬、セミのぬけ殻かなとおもいながら手にとると飛びたったのにはビックリ。

体長は3㌢余。頭部と胸部は黒粒と緑色紋を散りばめた様で腹部は黒色。羽は
透明で暗色紋がある。
ハル蝉博士が富士見公園で追っかけ探索していたケヤキの幹には、今年もまた
上に向かってへばりつき、ミーンミンミン、、と甲高い声で鳴いていた。 

2023年7月26日水曜日

横田慎太郎さん追悼試合聖地星へ   3905

元阪神・横田慎太郎が脳腫瘍のため28歳で逝去した。印象に残る選手でした。

鹿児島実業高を経て、2013年のドラフト2位で阪神タイガースに入団。
ドラフト候補では、上位予想のできなかった慎太郎選手でしたが、親父さんが
元プロ野球選手。小学生の頃から親子鷹で練習に取り組み素質がありそうなの
と、体形を見て次代のスター性を確信したものです。
そして、プロ三年目には一軍で開幕スタメン出場をはたす。
さらなる飛躍を誓って四年目のシーズン開幕を目指して練習中、運命は暗転す
る。激しい頭痛と眩暈を訴えて沖縄キャンプを離脱し、総合病院での精密検査
の診断は「脳腫瘍」でした。

プロ野球選手としてはわずか六年、24歳での引退。絶望のふちから、あの、
「奇跡のバックホーム」。
ふだん横田の練習を目にしていたタイガースの仲間たちは、夢を見ているよう
だった、、。
先輩の鳥谷敬選手はしみじみ言ったという。「横田、野球の神様って、本当に
いるんだな」と。

一昨日の追悼試合の夜、4番の逆転2ランに甲子園と、わが家は酔いしれた。
横田慎太郎と同期入団の岩貞祐太、岩崎優が逆転後のマウンドを守った。寮生
活を共にした大山悠輔はベンチに凱旋すると、ヘルメットを静かに天に掲げた。
闘病の苦しさを母に弱音を吐いたが、叱咤激励され、「乗った船は途中で下り
られないよ。最後の港でいっしょにおりよう」と。
母・まなみさんは、鹿児島から甲子園に訪れていた。 合掌。

2023年7月25日火曜日

地のはて羅臼 逗留したかった 記憶の断層134 3904

知床峠/国後島をのぞむ (影:can)
オホーツクから烈風のなか知床峠越えして羅臼町の漁港に着いた。
知床:アイヌ語で「地の果て」を意味する~シリエトク。
ここには、豊かな自然のいとなみを繰りひろげる悠久の歴史がある。

実はこの場所にたどり着くまでには、体調不良で大変な事態に遭遇していた。
日射病かウトロで食べたソフトクリームのせいか、、!

草原ではエゾシカがのんびり草を食み、海岸沿いはエゾスカシユリやシレトコ
スミレ、ハマナスなどの花々、山は可憐な高山植物の花畑というロケーション
でした。
そんな絶景をyuから聞かされるだけで、自分は嘔吐が激しく意識朦朧でした。

羅臼の「ヒカリゴケの洞窟」:マッカウス洞窟に群生するヒカリゴケは、茎の
先端が光を反射して緑色に輝く不思議な苔。武田泰淳の1954年発表の『ひかり
ごけ』では、紀行文と戯曲をあわせた小説形式で、人間の原罪を極限状態(屍
を食べるという衝撃的事件を元に)で描いた人間の業の原風景。

2023年7月24日月曜日

「風船の旅」控⑨          3903

空からのGBRとダイバーk
82.「網走港沖で流氷現る 記憶の断層73」      2018・1・30

83.「黒部~魚津~滑川を走る 記憶の断層74」    2018・4・7

84.「堺港の海鮮レストラン 記憶の断層75」     2018・4・23

85.「奥多摩の三頭山 記憶の断層77」        2018・5・12

86.「Cairnsダイビングへ 記憶の断層78」      2018・8・8

87.「母さんぼくの帽子、、霧積み温泉 記憶の断層79 2018・9・7

88.「温泉宿場町/下諏訪温泉 記憶の断層80     2018・12・17

89.「笹川流れの夕映え 記憶の断層81        2019・1・10

90.「生まれたて火山 昭和新山 記憶の断層82    2019・1・19

2023年7月23日日曜日

昭和記念公園&日の出 写真で見る花④ 3902

シャラの花(左上)/すずかけの実(右上)
ユリ(左下)/しょうぶ(右下)

7月の昭和公園(人間ドック入りの日に)と、日の出の菖蒲園へ。
シャラの花:ナツツバキの別名
すずかけの実:丸い実が鈴をかけたようにつく。プラタナス。 

2023年7月22日土曜日

出版本郷会からの要請に返答     3901

出版本郷会事務局世話人氏から、暑気払いの案内と近況&読んだ本や映画など
について一言コメントをよせるよう要請があった。
この会のイベントの成果(印刷物)はなかなかのもので、十有余年にわたって
こまめにプロデュースしてきた東京大学出版会のKyさんの継続的仕事のたま
ものだと思っている。ありがたい。

個人的近況については、或る会の幹事会で出会った十人足らずのメンバーの年
齢がみんな傘寿をこえ、86歳のひとも三人いたが、皆さんの歯切れよく喋る
声に張りがあり、その元気な姿に刺激を受けたことを象徴的に付記しておいた。

読む。では、『天災か?人災か?松本雪崩裁判の真実』泉康子著(言視舎・刊)
観る。では、『怪物』是枝裕和監督/脚本:坂元裕二/音楽:坂本龍一

2023年7月21日金曜日

「風船の旅」控⑧          3900

フランクアイランドへ
72.「滑川でほたるいか 記憶の断層64」       2015・5・29

73.「かわいい天使のクリオネ 記憶の断層65」    2016・3・7

74.「地の果て」羅臼 記憶の断層66」        2016・4・5

75.「人頭税石に遭遇して 記憶の断層67       2016・8・4

76.「宮古・池間島のマングローブ 記憶の断層68」  2016・8・19

77.「CAIRNSの植物園へ① 記憶の断層69」   2016・9・19   

78.「CAIRNSの植物園へ② 記憶の断層70」   2016・9・20

79.(「瓢湖へ 白い旅人たち 記憶の断層71」)   2016・10・12 

80.「ケアンズのキュランダ 記憶の断層71」     2017・10・17

81.「フランクアイランド諸島巡り 記憶の断層72」  2017・10・18 

(←ブログ:2013・11・21  「ドライヴ旅が好きな理由を一言」)
(←    2015・10・21 「風船のたび~1」1170)
(←    2015・10・24   「「風船の旅」控え~その2」1172)
(←    2015・11・3   「「風船の旅」控え~その3」  1182) 
(←    2015・11・17 「「風船の旅」控え~その4」 1196)
(←    2015・12・5  「「風船の旅」控え~その5」   1214
(←    2015・12・18   「「風船の旅」控え~その6」 1227)

2023年7月20日木曜日

丑の日 うな正の蒲焼二串で朝食丼  3899


昨日都心にでたついでに、神田駅前まで足をのばし「うな正」の肉厚蒲焼二串
を奮発す。
その二串を翌朝、炊飯の釜蒸し時間に飯の上にのせ、再度一緒に蒸したうえ、
丼ものにしていただくのが、わが家の流儀です。

蘭学者平賀源内が、うなぎ屋の店主への商売繁盛のアドバイスとして、「土用
の丑の日」にうなぎをたべるという習慣が伝えられたといわれています。 

出版記念会会計報告と総括会に出席  3898

ある出版記念会の事後会計報告と幹事の慰労会に出席。
御茶ノ水駅前の「御茶の水賓館」(銀座アスター)が会場でした。
当館は21階だが、下階には「日販」本社があり以前は頻繁に訪れていた高層
ビル。

記念会の呼びかけ人代表をはじめ、司会者、乾杯の発声者、著者の仕事仲間、
大学時代の同志ら、会計責任者が着席。会の総括に始まり談笑すること3時間。
驚きだったのは皆さんの高年齢でした。86歳3人、ほかのひとも傘寿越えして
おり、そのなかで僕が年少者であるという、偶然にして稀有な集まりでした。
それにしてもみな、足の衰えは見受けられたが声に張りはあるし、元気なのが
刺激的でした。
コース料理とともに、懐かしい想いでひとときを過ごさせてもらった。 

2023年7月18日火曜日

暑中見舞いと自著の恵送ある     3897

書影(言視舎刊)
富永虔一郎さんから編著『宮沢賢治 ほんとは怖い傑作童話選』を落手。

怖い絵とか、恐い家などコワイを冠づけする本があふれている。
本書は怖いといっても、怪異・怪奇のものなどではなく、「いやあ、これっ
てある意味、怖い話だよね」という、大人だからわかる面白い賢治童話を、
ピックアップしている。
ずっと以前1950年代に出版された、シチュードリン『大人のための童話』
(西尾章二訳)は翻訳本であるが、同類の童話集であったと記憶している。
猛暑のなか冷房をガンガン効かせた部屋で読み始めました。
あらためて、一篇一篇に付された100字ばかりのコメントに、富永さんの
心情と個性が表出されており納得です。

2023年7月17日月曜日

運転免許取得高齢者講習終了証明奪取 3896

朝から、西多摩自動車学校へクルマで出かける。

まず、最近の交通法規の改定による問題点などの座学がある。
次に視野検査、動体視力検査、夜間視力検査をして、その測定結果から評価値
が出て、基準をクリアしており運転に支障がないことを証明してくれる。

後半、実車運転の講習(試験)がある。
20代後半から長く車に乗り続けているのに、今回に限っては緊張しビビってし
まった。
サイドに指導員が乗り、僕は運転席に乗ったがドアを閉めること、シートベル
トの着用、エンジン始動、足元のブレーキを踏みこみ、サイドブレーキ解除と
いう発進前の動作が非常にギコチナイ状態で、体が硬直しているかのように感
じた。
発進の合図を出し、コースの左車線を走りはじめてからは正常な走行になり、
車線変更、一時停止、地面に高さのある場所、左右の確認、クランク侵入など
も難なくこなせた。
結果として「運転免許取得者等教育(高齢者講習同等)修了証明書」を受理。
これで、向こう三年でゴールド免許取得が目ざせる。気分晴れる。

2023年7月16日日曜日

暑中、予習勉強する         3895

今までになかったことだが、明日受講する「認定教育高齢者講習」の下準備を
した。

認知機能検査はすでに終了証明通知書を受理済みなので、実車指導と運転適性
検査を受講することになると思う。
特にアクセルとブレーキの踏んだり離す反応が鈍っている可能性があるので、
敏捷性を意識した操作を心掛けたい。
さらに、安全確認の励行。信号、一時停止、車線変更、速度厳守と車間距離を
保持する。
運転の原点に立ち戻った感じかな。 

ドジョウ汁、ニナ汁 食の記憶②   3894


土用丑の日には、ウナギが捕れればウナギを焼いて食べたが、ほかでは「ドジ
ョウ汁」や「味噌二ナ汁」を食べた。

特に母親が結核療養に入ってからは薬の効用があるといって、川や池でニナを
拾ってきては、二ナ汁以外で茹でて殻をとって身を酢味噌で食べていた。
ほかに「シジミ汁」も食べました。
さらに丑の日に祖母は、ゲンノショウコ、センブリ、ドクダミなどの薬草を採
り軒下や縁側に束ねて陰干し乾燥させた。

(←ブログ:2023・6・30 「流し焼き 食の記憶①」3878)

2023年7月15日土曜日

暑気払い! 立川までありがとう   3893

夏のこの暑さを払いのける、とする口実で、最強の仲間が集まった。

渓流漁の最高級クラスの岩魚や天魚を釣って自分で燻製にした絶品をもらった
御礼に暑気払い予定したところ、集まる面子が増えて拡大した。
そもそもはこの人、生活ベースを静岡に移しており、仕事の調整で横浜や都心
に出てきている都合上、今回の暑気払いも「皆さんに会いたくて」、わざわざ
南武線で立川まで遠出してくれることになった。
オープニングは2時からだったが、立川の居酒屋の場所も早々とネット検索し
て「評判イイですね。期待しています。」とあり、直接、にこやかに登場。 

2023年7月13日木曜日

富士山が山開きした         3892


富士山山開きの昨年、いまころハルは富士山山頂で御来光!

今年は、入国制限が緩和されて初めての夏。外国人もどっと登頂するだろう。
この海の日三連休は、ハルたちが登った昨年の比ではない混雑が予想される。
弾丸登山による事故が心配。
日本一の霊峰が世界遺産に登録されて十年。なかなか登録得られなかった背景
にタバコなどのゴミの大量排出がネックになっていることを、ケアンズへの旅
行中、キュランダ・スカイレールの外交人との会話で聞き、残念に思ったこと
がある。

2023年7月12日水曜日

欠かさず「マイルール」にそって   3891

二日連続で38℃近い猛暑日がつづく。
下駄(靴)箱から「マイシューズ」を玄関先の水道オケに出して洗った。

日頃から外出から帰宅すると、かならず靴の裏を大型亀の甲たわしで、水道水
を流しながらサッと洗い、乾燥させた後に下駄箱に収納します。
玄関の三和土も一緒に拭くので下駄箱と周辺の空間がクリアな感じになります。
何十年も続けてきた習慣で、靴に対して愛着がわきそうとう古い年期物も処分
できず履きつづけています。
靴底が生ゴムでスエード調の短靴などは半世紀前に新宿ワシントン靴店で買っ
たもので、いまだに冬になると引っ張り出すこともあります。
この靴底洗いは、ほかのものに強制することなどしません。自分自身が気持ち
よくなるだけのことです。マメに自然体でするので負担はまったくありません。

2023年7月11日火曜日

晴れの国 岡山倉敷マスカット球場から 3890

前半戦のヤマ、猛虎対ÐeN3連戦の第一戦はわが倉敷マスカット球場で激突。

一ヶ月半ぶりのマウンド、青柳踏ん張りで阪神タイガース7対2で勝ち!
晴れの国・岡山からはじまった逆襲のペナント争い、天晴れだったよ。 
青柳投手を援護する最強8番打者・木浪の5打点が効いた。

4年ぶりに倉敷で開催された一戦。5回終了時には500発の花火がうちあげ
られ、熱戦を彩った。弟たちもスタンドで熱視線を送っていたはずだ。乾杯!

2023年7月10日月曜日

広報・「おおつち」 7月便り    3889

広報「おおつち」より

3・11の大震災を知らない子どもたちが満面に笑みをたたえてはしゃぐ真夏が
やってきた。

復興なった新しい海づくり記念公園で、第3回岩手大槌サーモン祭りと大槌町
郷土芸能祭が、同時に6・18に開催された。
       演者が舞い!サーモンが躍る!
町内外から約1万2千人が集まり、サーモンのつかみ取り、サーモン汁の提供
や、獅子舞など伝統豊かな郷土芸能舞台など大盛況だった模様。 嬉しいね!

2023年7月9日日曜日

やはり紀伊國屋書店は本屋さんだ   3888

紀伊國屋書店フロントの面陳棚

会の約束時間より早く到着したので、新宿紀伊國屋書店フロントを巡回する。

「追悼・坂本龍一」の下段に、丸山眞男『現代政治の思想と行動』(未来社)
埴谷雄高『虚空』(現代思潮社)、吉本隆明『反原発異論』(論創社)が前面
に陳列されえていたのが眼に飛び込んできた。
咄嗟に手に取って、奥付を開き増刷数と日付を見てしまった。
いずれも半世紀以前に発行されたロングセラーで名著だ。(『反原発異論』は
1982年刊の『反核異論』(深夜叢書社)の続篇。)
そして前著ニ書、いずれも僕の本棚に初版に近い奥付で箱入りの本がある。
とくに埴谷の『虚空』は、意識の純粋実験をとことん問い詰める未踏の領域に
衝撃を受け、今でも再読している。吉本隆明の解説もすぐれものです。
と云うことで、この時期こんな書籍コーナを設ける書店人に出会えたのが稀有
で嬉しい。

この後、新宿ライオンビヤホールでの「洋泉社時代のヤングOB会」で、旧交
を肴に時間を忘れて酩酊。

2023年7月8日土曜日

小泉八雲記念公園と八雲終焉の地   3887

小泉八雲終焉の地(’23・7・7影:And)
大久地域センターでの理事会のあと、新宿紀伊國屋書店まで歩いた。

新大久保駅から東西に伸びる通りを中心に、韓国をはじめとしてアジア各国の
飲食店や食材店、雑貨屋などが軒を連ね、昼も夜も国際色豊かな人種でにぎわ
っている。
そんな大久保通りを横切り、歌舞伎町、新宿区役所方面へ向かう路地の一角に
「小泉八雲終焉の地」を発見。
記念公園もあった。公園のなかはきれいに整備されており、華やかさのある小
さな公園。歌舞伎のなかにこんな場所もあるのか、と思った。

朝から晩まで都心で3件をこなす   3886

先般の散策で、国立印刷局・東京工場見学と飛鳥山など東京北エリアを歩いた
総括会。僕としては、最後の自由参加となった、「篠原演芸場」巡りができて
goodでした。

次回秋口の歩く会は、「立川防災館」を見学しながら防災体験をすることにな
った。
この会のこれまでの実績から評価できることは、テーマに沿って本実施する前
に、理事数人で下見を徹底していることです。歩くコースの確定と所要時間を
会員の関心と体力などを勘案して策定している。

2023年7月7日金曜日

是枝裕和『怪物』をスクリーンで観る 3885

ワーナー・マイカル・シネマズ日の出の劇場スクリーンで、是枝裕和監督の
最新作『怪物』を観る。
脚本は坂元裕二のシナリオに基づいている。
さらに音楽を坂本龍一が担当している。
出演は、安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、中村獅童、田中裕子

地方都市の学校と家庭でちょっとした事件が起こり、それが予期せぬ波紋を
ひろげるなかで、人々の生活の背後に生じた亀裂が、徐々にではあるが深み
を見せ始める。サスペンス仕立てである。
シングルマザーで11歳の息子の学校でのいじめを疑う早織(安藤サクラ)、
息子の担任(永山瑛太)、その学校の校長(田中裕子)ら三人三様の視点に
よって事件の真実が追求されるが、どうもスッキリしない不満が残った、、。

2023年7月6日木曜日

吉備国について③          3884

造山古墳
三世紀のころから七世紀にかけて、備前・美作・備中(岡山県)と備後(広島
県)の地域を吉備国とよんでいた。
吉備は古くから食物の生産が豊かで、豊穣の地がひらかれ、文化が隆盛した国
とされ、こうした歴史的風土のなかで生活する人たちは自ずと連帯感において
も表れている。
記紀などの文献にみられる話は、当時吉備国は、政治的、文化的にも、大和に
拮抗した一大勢力だったようで、吉備文化圏としての地位も確立していた。
天皇家に対する吉備一族の親密な関係もみられる。『古事記』によると、仁徳
天皇は吉備国の「黒比売」という美人を召して妃としたが、皇后とのいさかい
で吉備にかえらせるという騒動もあった。二人でうたった歌がのこっている。
備前一宮・吉備津彦神社、つづいて備中に入って吉備津神社、その背後の山頂
にある吉備津彦命御陵、西進して峠を越えると全国四番目にくらいする巨大な
造山古墳を望み、ついで赤松林におおわれて静なたたずまいをみせる備中国分
尼寺跡。さらに行けば前方後円墳のこうもり塚(黒比売の塚)、備中国分寺、
大規模な作山古墳(全長285m)など、古代吉備文化の夢が果てしなく続く。

2023年7月4日火曜日

辻野隆雄の熱弁を思い出す      3883

亡くなった同世代の友人や知人のうちには、没後あらためて生前のコトに魅入
り、感心させられるひとが何人もいる。

本になった作品や文書、手紙の遺ったものを読み返して、生前には素通りして
いた事をあらためて納得させられる場合が少なくない。
さらに命日やメモリアルデイーに思い出し、歳月がたっていても昨日のように
手を差し伸べたくなる親友もいる。
50歳ちょっとですい臓がんに罹りあっという間に彼岸のひととなった辻野隆雄
は、そんな友人の一人でした。
大学初対面で知り合ったのだが、岡山の同郷。彼は確か1941年生まれだから、
40年生まれの僕とは、一年違いでほぼ同期。性格は生一本、書くモノはロジカ
ルでかたい。初期マルクスや梯明秀に注目し、探求心旺盛だった。
親しくなった経緯は、1960年代前期の学生運動とも関わっていた同類感覚をも
っているが、さらに親密度をましたのは「藝術・國家論集」1969年10月発行
(門倉・田中)の第2号の編集をサポートする過程でであった。
なぜ今、30年も昔に亡くなった辻野隆雄の話を表出したかといえば、同人仲間
で全く僕と同じ1940年生まれの田中基が昨年突然亡くなっている衝撃による。

2023年7月3日月曜日

未来社OB会 会の履歴⑦      3882

僕は未来社に20代から、19年余勤務していた。
2014年1月に、「未来社/木造社屋時代OBのお誘い」の案内が植村美恵子、
高山正男両人の世話役から届いた。
実際に催されたのは、観梅のころ2月25日に上野精養軒での会食でした。
名簿には12名掲載されているが、出席者は6名であったように思う。
話題はたしかに、伝通院裏に在ったグレーの板でおおわれた木造建築の本社で
活気のある出版活動に精を出していた当時のエピソードでもり上がった。
その後も、「未来の会」は不定期で年に一度、数人で集まって交流している。

残念なことに、会の世話役だった植村さん、高山くんは鬼籍に入り、松本昌次、
田口英治さんも亡くなった。

2023年7月2日日曜日

餌をあげすぎない禁欲のむずかしさ  3881

’23・7・2影:And
子どもの頃にメダカやドジョウをとってきては飼っていた。ハルも同じように
多摩川でメダカや小魚を追い回し、網ですくっては裏庭の池にはなっていた。

魚をとったり飼うのは趣味という感じがして、水槽や池で金魚を育てること十
年ぐらいになる。
その経験から金魚とは仲良くなれるが、酸素と光と良質の水をバランスよく保
ち続けるには、結構気をつかう。
だが、水槽や池のなかを流木や石を使ってデザインする趣味はない。光合成す
る水草だけは投入している。さらに水草があれば金魚が一週間ぐらい餌をあげ
なくてもへっちゃららしい。むしろ餌をあげすぎて、食べ残しが底で腐敗して
金チャンにとっては良くないことが分かった。
また金魚は胃がないので、餌のあげすぎは消化不良になるという。
どうも、ハングリー状態の方が健康にいいようです。

2023年7月1日土曜日

4番大山 先制の第10号ホームラン   3880


阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦を観戦。

タイガースの先発は伊藤将、ジャイアンツは菅野投手で前半は投手戦で0行進。
均衡を破ったのは4回表、大山選手のタイガースファンで埋まったレフトへの
第10号。これで、6年連続の二けたホームランになる。
シーズン折り返しとなった一戦で決めた価値あるホームランでした。

伊藤将のコースへの投げ分け抜群で、梅野捕手の巧みなリードに応えていた。
7回を無失点で投げた伊藤投手のあとを継いで、岩貞、岩崎のダブル岩が8回、
9回を難なく無失点リレーできたのは大きい。