新型コロナ禍で不確実性の世情になって二年になるが、明るい兆しは見えてこ
ない。
個人的には、左ひざと右肩を痛めて整形外科へ通院していたが、ここ一週間で
目だって回復してきた。健康な時には思いもよらないことが、階段を登れない
孫とキャッチボールすらできない痛みを抱えると、このままの生活を余儀なく
するのではと深刻になってしまう。こんな事でも、年越しが気分転換になる。
1月 Gyoファミリーと菅平でスキーを楽しむ。といってもスピードについて
行けず、途中のコブで転んだり足腰の粘りが無くなっているのを痛感。
2月 毎日の飲酒を晩酌なら隔日に、外での飲み会の場合は飲酒一日とする。
3月 3・11東日本大震災から10年経過しながら結節点とは感じられず、改
めて復興とは何か、を考えてみる。被災地の人たちのトラウマは根深い。
4月 ファミリー5人で、50年ぶりにボーリング大会。マイボールの頃を想う。
5月 コロナ禍で、ワクチン第一回目接種。羽村スポーツセンターにて。
6月 義理の御祖母ちゃん、大槌のひと・ひて子さんが104歳で大往生、合掌。
7月 東京オリンピック、賛否両論のなかで開催。
8月 富士見運動場で、三角ベースボールをファミリ5人ではじめて夢の実現。
9月 秋分の日、墓参に行く途中の青梅梅ケ谷峠越えで彼岸花の群生を発見。
10月 市の特定健康診断受診指定のうち、近所の整形クリニックで受診する。
11月 元「信毎」の松木茂隆さん黄泉のひとに。信州から上京で旧交を温める。
12月 禁欲のなかで、ドタカンF会(横浜)、町田の会は実施。





