師走のこの時期になると、一年を振り返ってみる機会が多くなる。
何に一番精を出したかとか、今年の収穫(本・映画・芝居・美術など)を上げ
ると、あるいは旅やスポーツの遊びで記憶に残るものは、病気やトラブルなど
はなかったか、、。
コロナ自粛で自宅での生活が日常となり、日本社会特有な状況に置かれている
ことを実感させられている。
面体でのコミュニケーションが限定され、解決できる問題を複雑にして齟齬が
生まれる。
さらに家での自粛生活のなかで一層SNSが進化して「同調圧力」、ヘイトが
蔓延し「炎上」と云う一方的世相をつくり出している。異論・反論をしづらい
状況に急速に陥ってしまった。
月刊誌「映画秘宝」を何とか復刊(オフィス秘宝)にこぎつけて、さぁこれか
らという今年初めにトラブルに遭遇し、処理に年末までかかって未だカタがつ
いてないないのが実情。年越しの検証案件になってしまった。
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