阪神タイガース・梅野隆太郎捕手が3日、今季取得した国内FA権を行使せず残留することを表明した。シーズン終了後から熟考を重ねてきたが、来季もタイガースの一員としてリーグ制覇、日本一を目指すとコメント。
「今年あと少しのところで優勝を逃して本当に悔しい思いをして、やっぱりこのチームで優勝したい。その思いが1番でした。今のチームは年齢的にも若いチームで、絶対にこれからもっと強くなっていきますし、その中心でタイガースを引っ張っていきたいという思いです。本当にこのメンバーとこれからも野球をしたい、みんなと優勝したいという思いで残留することを決めました」、と。
今シーズンのプロ野球の守備ベストナインを選ぶ「ゴールデングラブ賞」で、
セ・リーグの外野部門で阪神タイガースの近本光司外野手が初めて選出される。
守備のスペシャリストとしての称号に値するGGを、梅野は18、19、20年の
三度獲っているところの猛虎生え抜きの絶対捕手だ。
僕のなかでは、鳥谷が千葉ロッテへ移籍した後のミスタータイガースは梅ちゃ
んなのだ。FA権を行使しないことを心底願がっていた。 乾杯❣

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