藤浪Tさん(静岡戸田書店)から一年ぶりにメールが届いた。
「~私事で大変恐縮ですが、戸田書店を退職することになりました。~
皆さまには売場~仕入部の勤務を通じて多大なご支援とご協力を賜りました。
改めて深く厚く御礼を申し上げます。
次の仕事は未定ですが、本に携わる職を得たさいには新たなる関係を築かせて
いただければ幸いです。~」と。
また、また書籍仕入れで勘の鋭いエキスパートが、チェーン展開しながら歴史
的にも書籍に重きを置く特色ある戸田書店を去ることになった。
実は、むかし清水戸田書店の名物オーナー戸田寛さんとの付き合いが、未来社
の注文買切り制移行前後から親密な関係にあった。キーマンはかわれどそれ以
来、コミュニケーショ密度において変わることはなかった。
今年1月末には、洋泉社のことで 以下のようなねぎらいをもらった。
「本日で洋泉社さんが営業を終えられますね。
興味深い本を沢山出してこられたこと、またその礎をFさんが築かれたことに
敬意を表し一読者として御礼を申し上げます。、、、、。
われわれ本屋は、厳しい折にあってまだなお前を向いて行かねばなりません」
と、、、。
まさに、戸田書店にあって、合併問題をクリアする中枢で活躍されてきた苦労
を慮っていました。
事情はわからないままですが、セカンドステージで活躍を願うばかりです。























