2020年9月8日火曜日

コロナ危機で発した言葉<ブログ>  2955

新型ウイルスに触れた文章の始まりは、3月上旬のことだった。
95歳になる広告業界のOBを囲み旧交を温める会が、発起人の判断で急きょ
取りやめになったことで、事態の厳しさを知ることとなる。

以来、コロナ化で都心に出て見かける風景や規制される事象に感じること、
さらには、日常の異常が異常とおもわれなく様をLogしてきた。
あまり気にかけないように意識してきたはずなのに、新型コロナにかかわる
見出しが半年で32項もあった。これは意外で、仕事を忙しくこなしていた
ときに比べて、傘寿を境に家にいる時間のほうが圧倒的になっていることに
よると思われる。
社会の時間は少しずつ動いて6ヶ月経つが、これからどうなっていくのかは
不透明のままだ。

SHO通OBの会、㋜観梅の会、はむら水道応援団の会、出版OB会、船中同期
会、文学・歴史散歩会、、、等などがことごとく先延ばしになっている。
さらに、ボドックスの定期施療が一回飛ばすとか、いろいろ調整している内
に絶対的外出は極わずかで済むことに気付く。そんなこんなで、一ヵ月全く
都心に出ない月もあり不思議な気分に浸っている。
これが新常態になってしまうのも困りものだが、さてどうする、、。

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