| シスコ・ハーバー(2012・9/Tk影) |
更新が滞ってしまいます。この三日ばかり出版記念会の打ち合わせ、私用もあっ
てアタフタとしておりました。
NPO<大槌の風>協賛者一人であるTkさんが、神田の学士会館で催されたある
会の講演会においてサプライズで、被災地支援と自著をアピールしました。
講演は「グローバル時代の金融の役割」をテーマに、畔柳信雄(三菱東京UFJ銀
行相談役)が、震災復興の道のりを国の将来を決定付ける転換点として捉えなが
ら、世界の加速するグローバル化とマーケットの不安要素を抱えるなかでの金融
の役割を大局的視点から語った。原発問題からエネルギーのあり方、地球環境に
関わる諸問題と、、、。
国際政治環境文化研究所が催したところの、様ざまな職種のトップクラスの集まり
と見受けたが、講演のあとの交流で、「復興」の遅れを安易には言えないお喋りな
がら、関心の高さをひしひしと感じ取ることができた。
先の紹介本『波濤を越えて』でも触れている、勝手連的に進めている大槌湾の蓬
莱島(ひょっこりひょうたん島)とガラパコスの島との姉妹提携の話をだして、支援
の一つとして呼びかけたところ、畔柳さんをはじめ多くの来場者から賛同を得まし
た。感謝。





