国会議事堂を包囲した。
前回、僕が議事堂を半周したときは、歩道でのさみだれ集会だったが今回は、
メーンステージの国会正門前は警察の制止を振り切って、参加者によって車道
を埋め尽くした。
さらに霞ヶ関官庁街や日比谷公園方面まで詰め掛けて、「廃案!」のシュピレヒ
コールがつづいたと、、、。
1960年、6・15「安保闘争」のときと、しとしと雨が降る光景は同じではないか。
そのときは、敗走して警視庁の塀のなかに追い込まれたり、散々の態で夜が明
けるのを有楽町の駅でまった。
戦後のいくつかの大規模な大衆運動の波のなかで、8・30は何が変わり、視る
べきモノがあるのだろうか。
べきモノがあるのだろうか。
市民団体「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の実態は知
らない。
実行委によると、全国にいっせい行動をよびかけ、200ヶ所以上の地域で「安
保法案」に反対する雑多な組織が一つの目的にむかって集会やデモで決起、
といわれている。
60年安保闘争や全共闘70年安保闘争と、半世紀経って起ち上がったいまの
行動は違う位相に視えてくる。
かつての学生、労組主体の十数波に及ぶ統一行動と違い、日曜日などの休日
に直接、国会議事堂周辺に小単位のグループか個人が意思表示のために集
結している。
病気上がりの坂本龍一や映画監督園子温や寂聴さん、久田恵さんらも「個」で
参加しているのがイイ。
勿論、左翼系らしき労組も参加しているが、いまのところ主導権を取り合う諍い
はないようだ。
(←ブログ2015・7・19 「安保法制破棄/映画を観よう!」1074)
に直接、国会議事堂周辺に小単位のグループか個人が意思表示のために集
結している。
病気上がりの坂本龍一や映画監督園子温や寂聴さん、久田恵さんらも「個」で
参加しているのがイイ。
勿論、左翼系らしき労組も参加しているが、いまのところ主導権を取り合う諍い
はないようだ。
(←ブログ2015・7・19 「安保法制破棄/映画を観よう!」1074)























