2015年8月17日月曜日

倉敷/ホルモンかお好み焼きか! 1103


弟の招待で鉄板を囲んだ「お好み焼」は美味しかった。

自分たちで焼かず、プロママの目で海鮮と豚焼きのキジをブレンドしてもらい、
絶妙の火加減で表面はふっくらと中は蒸し野菜と具がジューシーに焼きあがっ
た独特な食感を堪能しました。

隣では、お好み焼好きの地元の常連らしき二人組みが、うどん粉と具が合わさ
った生地を匙ですくって流しながら丸く盛り上げていた。
昔、車屋(親戚の屋号)の曾祖母ちゃんが、うどん粉に砂糖を水だけで混ぜた
「ナガシ焼」をおやつに作ってくれていた。熟したフライパンに油を敷いて、名前
や「へのへのもへじ」を書かせてくれた。

お好み焼のルーツは探ればさぐるほど星の数ほど多様に出てくる。
染太郎焼き、おかやき、三原焼き、新橋焼き、文字焼き、もんじゃやき、手ン手
焼き、どんどん焼き、モダン焼き、とん平焼き、、、。

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