2015年8月28日金曜日

心待ちの同期会           1114

(2015・8・28影:Tab)
いまや定例になった「船中同期会」の会食に出かける。
一人、亭主が急病で出られなくなった事情の連絡あり。

夏の中学校同期会が東京駅八重洲地下街のJ亭であった。
出席者の女性と対座したノボちゃん、愛称を言いながら「久しぶりに逢うと元気
になるだなア」と、女性陣を喜ばす。
今日の集まりでは、3人が8月誕生日で、不参加の彼女曰く、「誕生日の祝いに
私の分食べてください」と、、。(電話)

生ビールで乾杯!
料理のメイーンは太刀魚の陶板煮。ほかに、鯛の生き造り(可哀そうと!女性
陣)、海鮮天麩羅、海鮮とうふサラダ山盛り、ウグイスマメのちらしめしメニュー。
太刀魚のぶつ切りを野菜に絡めて蒸し煮した料理は初めてだった。
夏のいまが旬の魚らしいが、似た形のアナゴの話に発展する。アナゴを焼くか
煮るか、岡山と東京の違いの薀蓄に及ぶ。

女性陣は、かわらずよく旅行に出かけている。
最近、裏磐梯に一人で出かけ、湿原ツアーに参加。その前に、三保の松原から、
日本平、久能山へ。
僕は岡山(倉敷市水島)に長期逗留し、船穂、柳井原でみた風景の変容をめぐ
ってしゃべる。
みなに、中学時代の瀬戸内感覚を聞いてみる。
海水浴は沙美(日本最古の海水浴場)だったかな、、、船穂は高梁川河口で海
に近いにもかかわらず、意外と海に行っていないと聞き、驚き!

さらに、親のこと、お寺さんとの付き合いのことが、これまでの会話と重複しなが
ら出る。
昔の75歳はほんとうにおばあちゃんだったが、その歳になったことを実感しつ
つ、「いま、亡くなった母親と同じ歳になってはじめて、もう少し手紙など出して
おけばよかった」と、おんなともだちの語りをしみじみと聞く。

(←ブログ2015・3・25 「新春<船中>同期会が」960)

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