阪神タイガース、8月最終試合は、
1回、先頭バッター鳥谷が出て、上本が送って、福留がレフと前ヒットの速攻で
理想的な先取点!
この試合開始前に夢の再現を見た。
背番号28・江夏豊と22番・田淵幸一の黄金バッテリーの始球式があった。
江夏が投じた山なりの球がワンバウンドで田淵が捕りそこなうと、スタンドから
ヤンヤノ喝采が甲子園球場にこだました。
全盛期の江夏の胸のすくような快速球、田淵の放物線を描く芸術的な美しい
ホームランには、酔いしれ歓喜したものです。
この黄金バッテリの活躍が、1970年代の「猛虎」を魅せてくれた至福のときは
数え切れないほどある。
江夏の胸のすくような剛快速球、田淵の放物線を描く美しいホームランに酔い
しれたものです。
(ここまでは、好投の岩崎が一挙に崩れるまでに記述)
実は今日のイヴェント情報は以前から知っていて、「甲子園行き」をカレンダー
に控えていたが、他の事情で調整できず頓挫した。
入れ込んで応援したときによくある悔しい負け戦でした。
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