2026年8月30日日曜日

日乗雑記             5329

8月29日(土)。晴れ。残暑厳し。一日中体調不調でウトウトしてばかりで過ご
す。右肩痛が気になり目を閉じてぼんやりしていると引きずり込まれるように
睡魔に襲われ眠っている。(状態が異常だからと、床に入れられそのまま翌朝迄
寝込む)。
8月30日(日)。晴れ。朝方驟雨あり、三和土雨粒残る。
原民喜全集第一巻『夏の花』(芳賀書店版/364頁)をよむ。
(異常な迫力をもった、8月6日に読むべき小説である)。

2026年8月28日金曜日

写真で見る④ 駒ヶ岳千畳敷お花畑  5328

信州駒ヶ岳/千畳敷カールへ(’93・8)

千畳敷カール(左上)/ヨツバシオガマ(右上)
クロユリ(左下)/ウサギキク(右下)

2026年8月27日木曜日

高齢層でもついに「新聞離れ」    5327

新聞離れは近年ますます加速し深刻な事態に至っているという。

新聞を読まない人が若い人たちから最近ではこれまで最も愛読した年代層まで
部数減が本格化してきているようだ。(「2025年国民生活時間調査」で鮮明に) 

原民喜『夏の花』を読む      5326

扉
『夏の花』の再読である。

「私は街に出て花を買ふと、妻の墓を訪れようと思った。」、で書き出される
本書(原題は「原子爆弾」)であるが、その翌々日、街に呪わしい閃光が走り
私は惨劇の舞台にたたされる。

2026年8月25日火曜日

読んだ本備忘録⑦          5325

書影
*藤村の『破戒』を読む               ’17・11・21記 blog‣1931

*田中  基『諏訪信仰の発生と展開』を読む    ’18・1・8記      ‣1979

*孫栄健『決定版・邪馬台国の全解決』を読む   ’18・1・25記        ‣1996

*鴻上尚史『不死身の特攻兵』を読む        ’18・2・13記   ‣2016

*『西東三鬼善句集』を読む           ’18・3・24記       ‣2054

*中里介山『大菩薩峠』(全20巻)を読み始める    ’18・3・29記   ‣2059

*白井  聰『国体論─菊と星条旗』を読む      ’18・4・26記   ‣2087

*辺見  庸の『月』を読む             ’18・5・31記       ‣2222

*吉見俊哉『戦後と災後の間』           ’18・6・26記     ‣2148

*三ツ木  茂『荷風を追って─1945年夏・岡山の80日』 ’18・8・7記     ‣2190

(←ブログ:2026・5・9 「読んだ本 備忘録④」5217)
(←ブログ:2026・6・7 「読んだ本 備忘録⑤」5247)
(←ブログ:2026・7・7 「読んだ本 備忘録⑥」5277)

2026年8月24日月曜日

御二人さんそろって遅ればせな盆帰り 5324


突然にGyoとハルがご仏壇に線香あげに帰って来てくれた。(大騒ぎ!)
ハルはタイ旅行から帰国したばかり、ほとんど直行で婆ばに撮った写真を持参。

2026年8月23日日曜日

今年の青柚子はベランダまで伸びて  5323

’26・8・23(影:And)
わが家には裏のベランダ側の主たる柚子の木と、ほかに3本点在する。
アゲハの幼虫には自分のテリトリーがあるらしく、目だって成長するのは玄関
先の小ぶりの木に集まっているようで、最初の飛翔を見かける度合いが多い。

もう一つの現象は、裏の5メートルほど伸びた主枝がベランダの手すりを這っ
て青柚子のしっかりした実を膨らせて目立つことである。
ベランダに立つと、清新な香気を嗅ぐことができます。 

2026年8月22日土曜日

秋山純監督『栄光のバックホーム』観る5322

監督:「20歳のソウル」の秋山純
出演:松谷鷹也(横田慎太郎)/鈴木京香(母親)/萩原聖人/古田新太/小澤征悦
   田中健/高橋克典/大森南朋/柄本明/佐藤浩市ほか

阪神タイガースに鹿児島実業からドラフト2位で入団し、俊足長距離長距打者
として期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症し引退を余儀なくされた横田
慎太郎選手の軌跡を映画化して、感動が広がっている。

2013年のドラフト会議で指名された横田慎太郎は、16年の開幕戦で一軍のスタ
メンに抜擢され、初ヒットを記録するなど、その時の勇姿が鮮明に甦るほど、
将来に期待が膨らんだ。

ところが間もなく、横田の視界に投打のボールが二重に見える異変がおこる。
診断の結果は過酷な脳腫瘍の宣告。それからは、母親と元プロ野球選手の父親、
恩師、タイガース選手らに支えられながら、難病との闘いに立ち向かっていく。
19年9月の引退試合では、中堅から奇跡のバックホームを披露し、甲子園スタジ
アムを感動に包んだ。

原作となった『奇跡のバックホーム』は

再読のための目録②         5321

書棚

本棚:〈Aー1〉

16. 『兜と冥府』埴谷雄高 1970/6 未来社
17. 『橄欖と塋窟』埴谷雄高 1972/6 未来社
18. 『蓮と海嘯』埴谷雄高 1977/11 未来社
19.『天頂と潮汐』埴谷雄高 1980/12 未来社
20.『暈と極冠』埴谷雄高 1984/5 未来社
21.『黙示と発端』埴谷雄高対話集 1974/4 未来社
22.『天啓と窮極』埴谷雄高対話集 1976/12 未来社
23.『微塵と出現』埴谷雄高対話集 1982/11 未来社
24.『単獨と永劫』埴谷雄高対話集 1983/3 未来社

本棚:〈Aー2〉
25.近代生活社版『死霊』埴谷雄高 1956/9 近代生活社
26.『虚空』埴谷雄高(解説・吉本隆明) 1960/11 現代思潮社
27.『不合理ゆえに吾信ず』埴谷雄高 1975/7 現代思潮社
28.『影絵の世界』埴谷雄高 1966/12 平凡社 
29.『影絵の時代』埴谷雄高 1977/9 河出書房新社
30.『内界の青い花』埴谷雄高 1980/9 作品社

2026年8月20日木曜日

2026年8月19日水曜日

ぼっこう きょうてえのう!     5319

               「映画秘宝HIHO」10月号
表紙

             

放射線によるCT造影検査      5318


少し甘く考えていた「大腸」の検査から、「CT造影検査」にいたって気が重く
なっている。
昨夜から食事類は一切とらず水飲みで過ごしてきた。
午前中の病院の予約時間に受付をすませて、放射線科で待機。
予定通りに始まる。撮影の妨げになるモノは全部外し、着替えて入室。
被ばくを最小限に抑えると言われても、日頃見なれない器具や映像を目にする
と不安が増幅する。

また、診断をより正確に行うために造影剤を静脈注射する。体質により副作用
も心配されるので、事前のチェックは綿密に行われる。
*コンピューター断層診断
*CT撮影
一時間弱で終了した。
専門技師と看護師の動きが気になって緊張した㋤

2026年8月17日月曜日

デパートの屋上が好きだった!記憶深層105 5317

映画を観た後に興奮を鎮めに寄ることもあるし、デパートの屋上の長椅子に腰
を下ろして一息つく解放感が好きだ。
その日も、浅草松屋のデパ上のミニ遊園地で隅田川を見わたして過ごした。

デパートにくる前は、国立西洋美術館主催のルーブルを中心とするフランス美
術展を見てまわる。(学生入場料:200円)

2026年8月16日日曜日

追悼/慕銘と影絵          5316

〈文系の友人〉
橋本 服部 藤原 辻野 出口 門倉 龍円 八森 二見 大島 
上田 若林 平井 柳田 伊藤 井出 内藤 横川 酒井 川嶋
田中 久田 泉
〈政経系の友人〉
川俣 久保田 野原 福島 鈴木 成沢 北野 川上 蓮見 松岡
〈他大学の友人〉
大河内 杉山 川添 滝村 澤畑 井家上 長田 植村 高山 森
小西

2026年8月15日土曜日

南極大陸‣タロ、ジロは生きていた   5315


1959
(昭和34)年  (17歳/高3)
1.  1    カストロ指揮のキューバ革命軍、バチスタ政権を打倒
1.  10  思想の科学研究会編『転向』三分冊/上巻刊行  
1.  14  第3次南極観測隊、一年間昭和基地に放置された犬、タロ&ジロの
       生存を確認
2.  18  藤山愛一郎外相、政府・自民党首脳との会談で安保改定私案を発表
3.  ⋆⋆  (小生‣上京)
3.  28  社会党・総評・原水協など、日米安保条約改定阻止国民会議を結成
3.  30  東京地方裁判所伊達秋雄裁判長、米軍駐留は違憲、従って刑事特別
       法は無効、砂川事件は無罪と判決  
4.  1  京都セラミック設立(’82年10・1京セラ(株)に社名変更) 
4.  15  安保阻止国民会議第1次統一行動、東京日比谷公園で中央集会
5.  15  茨城県那珂湊沖合で、漁船200隻米艦を包囲、爆撃訓練を阻止 
5.  26  IOC総会、’64年度オリンピック大会開催地を東京に決定。   
6.  2  第5回参議院議員選挙(自民71・社会38、創価学会6人全員当選)
6.  30  沖縄宮森小学校に米軍ジェット機墜落、死者21人、負傷者100人   

2026年8月14日金曜日

松井康浩「スターリニズム』を読む   5314

書影
傍題に「帝国再興のプロジェクト」をもつ本書は、 

’26文月 7月のBlogテーマ別更新抄  5300

①3・11大槌    :大槌サーモン祭り 5280
②記憶の深層:知多半島から師崎港へ 記憶の深層104 5294
③記憶の断層:平井川から多摩川合流点へ 記憶の断層165 5293
④追 悼  :追悼・古川  清 5297
⑤猛虎コラム:同率首位の激突!才木・梅野バッテリー 5278
⑥日常雑記 :福生病院へⅠ/Ⅱ 5276/5287 
        :高齢者講習受講・運転免許証更新へ 5286
       :検査入院の結果から 5295

2026年8月13日木曜日

あきるの本願寺へ御墓掃除       5313


早朝、西多摩霊園に清掃に出かける。

夏の盛りが、台風による集中豪雨によって一気に冷え込んだ感じです。
そんなとき、お盆と云う特別な時間がめぐってきます。仏壇開きで迎え火です。
生前の祖母が作ってくれたそれと同じバラ寿司とおはぎをyuがつくり、お供え
し久びさにする東京での御盆。
一昨年、昨年は二人の弟の新盆と重なり、親戚と倉敷で過ごした。
今年の御盆は、思いのままに黄泉から迎えて祈りのかたちをコシラエテ過ごし
ています。静謐です。

猛虎かく勝てり           5312

阪神タイガースはファースト天王山を連夜にわたり圧倒的に勝利。

     ①  ②  ③  ④  ⑤  ⑥  ⑦  ⑧  ⑨  
阪神  2  0  2  0  0  0  1  0  0  5
巨人  0  0  0  0  0  1  0  0  0  1

先発は高橋遥人。17試合12勝2敗
1回表の攻撃で、サトテル先制の25号ホームランを放つ。
2点リードの3回、森下がバックスクリーン右へ28号ソロを打つと続くサトテル
は右翼席へ25号ソロを落下。サトテルはこの試合7回にも26号ソロを放ち通算
150号に達す。巨人と2ゲーム差とした。

2026年8月11日火曜日

大槌の海/吉里吉里海岸・浪板海岸   5311

広報「おおつち」’26・8月号から

海開き期間も残り少なくなってきた。

吉里吉里海岸海水浴場において、地引網体験会が行われた。
力を合わせて引き上げた網の中には、ウミタナゴやギンポをはじめとした小魚
から、それを追って入り込んだスズキの大物まで、いく種類も確認でき、浜辺
は大きな歓声に包まれた様子。
地引網は不定期にフルシーズンにおよび引っ張られている。

弟の写真              5310


19歳で早逝した弟の写真が突然に出てきた。

再読する本を探していたところ、偶然手にとったトロツキー著『わが生涯』の
なかからポロッと一葉の白黒写真が落ちた。
65年前の弟が学生服を着た懐かしい貴重なモノクロで驚いた。『わが生涯/上』
の頁の中で長年眠っていた背景は思いだせない。本書が刊行されたのは1961年
であるから、当時読んだと同じ時期に弟の写真をもらった一葉だと思う。
写真の彼は直ぐ下の弟で兄弟仲は良かった。早く死にゆくものと、生き残った
者の現実的交差はわずかしか無く、年取るとともに悲哀は深まるばかりです。
マンガを描くのが日常的で、みなが認める上手さだった。教師だった親父の血
をもっともストレートに引き継いでいたといまもって思っている。

2026年8月9日日曜日

再読のための読書術 控え①      5309


本棚:〈Aー1〉
1. 『わが生涯  上』トロツキー 1961/8 現代思潮社
2. 『わが生涯  中』トロツキー 1961/9 現代思潮社
3. 『わが生涯  下』トロツキー 1961/10 現代思潮社
4.『存在の探求  上』「死霊」埴谷雄高他 1967/11 學藝書林
5.『偉大なる憤怒の書』埴谷雄高 1943/6 興風館
6.『ダニューブ』エミール・レンギル/伊藤敏夫訳(埴谷雄高)1942/5地平社
7.『濠渠と風車』埴谷雄高 1957/4 未来社
8.『鞭と獨樂』埴谷雄高 1957/6 未来社
9.『幻視のなかの政治』埴谷雄高 1963/4 未来社
10.『ドストエフスキイ』埴谷雄高 1965/11 NHKブックス
11.『ドストエフスキイ』ウォルインスキイ/埴谷雄高訳 1959/7 みすず書房
12.『カラマーゾフの王国』ウォルィンスキイ/川崎浹訳 1974/11  みすず書房
13.『埴谷雄高・堀田善衛集』 日本文学全集 1968/11 集英社
14.『慕銘と影絵』埴谷雄高 1961/6 未来社 
15.『鐘と遊星』埴谷雄高 1975/9 未来社

伯母のこと             5308


倉敷に帰郷して、伯母は存命ながら病院に入院中で見舞ったことがある。2009

yuとこの伯母とは何かにつけ気が合って、話が楽しくはずむ場面を多く見か
けた。
この日も、伯母と母親が二人で東京に出てきて以来の再会で、yuの手を握り
泣きながら喜ぶシーンがあった。また一緒に病院に同行していたハルのことを
「はるお」と呼ん笑わせる一幕もあったのである。
母と5歳違いの姉は、若くして発病(結核)した僕の母親を自己犠牲的にフォ
ローするその姿を見て育った。
15年前に95歳で大往生。

2026年8月7日金曜日

原爆慰霊碑にむかって手を合わせど  5307


8・6原爆の日と俺の誕生日が同日だと知ってか、倉敷の姪っ子や縁者から急に
メッセージが届くようになった。

ぼくは1940(昭和15)年生まれで、敗戦の年に5歳でした。岡山県津山市から
さらに山峡の温泉地の田舎でしたが、サイパン島帰りの教師だった父の情報収
集からそれとなく敗北の戦況はぼんやり分かった。
だけど、御祖母ちゃんをはじめ村の人たちで泣き崩れたり取り乱すひとはいま
せんでした。また遠くまで米の買い出しに行く人もあまり見かけなかったなぁ。
戦後一年生で小学校に上がった僕たちはとにもかくにも「民主主義の一年生」。
これは戦後81年を経た未だに止揚されているわけではない。

2026年8月6日木曜日

被爆から81回目の「原爆の日」     5306

6時半起床。81年前とおなじ快晴。

新聞受けから朝刊をとる。
「日経」の一面見出しは「広島原爆の日  祈り継ぐ   81回目市長「核なき世界
遠のくばかりだ」と、危機感を示した。
玄関先にはタカサゴユリの3輪目が陽射しに向かって咲いている。
8時15分 西の空に向かい黙祷。
広島で被爆したヤマダの御祖母ちゃん(岸野祖母従妹)を想う。

2026年8月5日水曜日

夏「風邪」にご用心         5305


ナツカゼが蔓延している。
猛暑のなかでウイルス性のカゼが周辺で増殖しているように思える。
先日は或る編集会議が、編集長の発熱で延期になったり、身近ではあの活動的
なハルが風邪でダウンとか、そしてyuは腹痛から下痢などの胃腸ダメージ状
で突発的に寝込んでしまいました。
夏風邪は「軽そうに見えて長引く」ことがあり、体力が落ちていると症状が強
く出やすいようです。

yuについては、7月に続発した僕の大腸手術や血管硬化症精密検査とのつき
合いにほどほど心身ともに滅入っていたことから、今時に表出したと思う。

2026年8月4日火曜日

贔屓にする神田のウナギの蒲焼    5304

yuが絶大に贔屓にする蒲焼を求めて、まず神田へ直行。

仕込み中で暖簾の奥から三河産鰻の蒲焼きの甘辛い香りが漂う。
僕は美作吉井川の上流に登ってくる美味しいウナギをお祖母ちゃんが捌いて焼
いてくれるのを食べて育ったせいか、ウナギ好きだ。
つれあいも日本橋生まれながら、幼少の頃からウナギには縁があったようで、
蒸し焼を好む。とくに土用の丑の日になると「うな正」から取り寄せ、yuと
「やっぱりこの美味しさだよね」と、頷きあいながら毎週のように蒲焼の美味
さに舌鼓を打っている。

2026年8月3日月曜日

お盆前のユリ一番咲き        5303

’26・8・3(影:And)
この時季になるとわが家の庭はユリ畑風に変貌する。

つぼみが少しずつふくらむのを楽しみながら、一番先に咲くのはどの子かなと
予想して散水してきた。
昨年より一日遅れの「タカサゴユリ」の開花です。(本来は台湾の固有種。)
このタカサゴユリに酷似するテッポウユリは、本来の自生地である南西諸島で
栽培され、欧米ではキリスト教と結びついて復活祭に、日本では冠婚葬祭には
欠かせない花となっている。

(←ブログ:2025・8・1 「タカサゴユリ一輪初咲き」 4942) 

2026年8月2日日曜日

~近況報告拾い読み③        5302


島ちゃん:読んだ本『三振しても心はヒット』の紹介で出てくる「カンバイズ」
と「ジャックの豆の木」。カンバイズは僕も二代目監督を担った想い出のつま
った愛すべき草野球球団だし、ジャックの豆の木も何回か通った歌舞伎町路地
裏のスナックなので懐かしい文面でした。
原さん:彼の諧謔を弄した言葉の連打にはいつも感心する。「認知渓谷」に迷
い込んだ比喩話などは滑稽でもある。さらには「私のクニの総理大臣はオンナ
です。」に始まる政治談議も迫力十分です。
横さん:彼の日常生活はネットのBlogを拝見しているので食事からリハビリ、
交友関係、そして読書や音楽まで凡そ想像できる。なかでも読んだ本で『ユ
ダヤ人の歴史』や遠藤周作、柄谷行人らには共通項ありでした。 

2026年8月1日土曜日

息子から見舞い/途中経過を報告   5301


この間の僕の病院通いについて、見舞いの電話あり。
この歳にしてこれまで、健康について子供たち周辺に心配させたことはほとん
ど無かったから、この7月の騒動について申し訳けないな、と思っている。
母親が結核で臥せていた時期や、祖母が加齢で次第に弱気になっていく過程を
共にし、気遣いを受け止めた経験則から言えることだ。