2026年3月30日月曜日

’26弥生 3月のBLOG/テーマ別更新抄  5177


①社会・歴史:明日は東京大空襲から81年 5156
      :短期間で終わるはずもない一方的戦争 5160
②3.11 大槌:東日本大震災から15年 5158
③出版・書店:三省堂書店神田神保町オープン‼ 5166
④記憶の深層:3月の猪苗代湖 記憶の深層100 5150
      :榛名梅林へ 記憶の深層101 5167
⑤記憶の断層:三毳山/カタクリの群生&冠稲荷のボケ 記憶の断層161 5163
⑥読んだ本 :ユルゲン・ハーバーマスと小箕俊介さん 5172
⑦映画・音楽:浜野佐知監督『金子文子─何が私をこうさせたか』を観る 5159 
⑧追 悼  :天野裕之さんお別れ会へ参列 5151
⑨ 会   :高尾梅郷まつり/㋜観梅の会 5161
⑩猛虎コラ :いざ開幕! 猛虎東上春一番、、、でかした高橋遥人 5175
⑪日常雑記 :わが家で祝・晩餐会を 5162 
      :越前路・福井を走る暁たち 5176

2026年3月29日日曜日

越前路・福井を走るGyoたち    5176


早朝メールを開くと、「走ってるよ~」の爽やかな仲間たちとの笑顔写真添付
で着信アリ。
越前路をマラソンし、♨に浸かってくるとは聞いていたが、寝起きだったので
少々驚いた。ついでに、越前ガニが届くのを楽しみにしているょ! 

Gyoのマラソン歴は30年30回以上の完走を果していると思うが、過激な仕事の
合間を利用して走り続けていること自体が稀有で誇れる。
さて今日の「福井サクラマラソン」は、新興で第三回めの福井県で開催された
フルマラソン42.195km設定の大会。スタート地点は福井駅で桜の名所やランド
マークが点在するコースとなっている。
そして、ランナーには福井のグルメを提供する流行の「さくらエイド」が設置
されていた。
完走よかったよかった。

2026年3月28日土曜日

いざ開幕! 猛虎東上春一番    5175     

本拠地開幕となる阪神は選抜球児に甲子園球場を明け渡しているため東上して
後楽園ドームで、宿敵巨人との第二戦に初勝利をマーク。
先発の高橋遥人は、4回まで打者12人で片付けるパーフェクトピッチング。

    ①  ②  ③  ④  ⑤  ⑥  ⑦  ⑧  ⑨  
阪神  1  0  0  0  0  0  0  1  0  2
巨人  0  0  0  0  0  0  0  0  0  0

初回、2番中野が中前へ運び、3番森下の左犠飛で先制の1点。
遥人は期待されながら度重なるケガに泣き、プロ9年目で初ローテーション入
り。
相手投手ハワードも安定したピッチングで中盤まで均衡がつづく。
8回には好調中野が左翼線2塁打でチャンスメーク。続く森下は倒れたが4番佐藤
が2塁打で中野を迎え入れる貴重な追加点。
高橋遥人は文句のつけようのないピッチングで期待に応えてくれた。
亜細亜大、立川の縁もあるし、シーズンを通して主力投手であって欲しい。

2026年3月27日金曜日

青梅新町の「河津桜」満開     5174

影:And

羽村の堰の桜はよく知られているが、わが家の近辺の桜も春爛漫。
今朝は食事前に、近所でありながら一昨年初めて見つけた青梅新町の「カワヅ
サクラ」のお花見。桜吹雪の趣あり。
近くの住民もカメラを持ち外に出て撮影に興じる人を数人見かけるほど、満々
開でした。

2026年3月26日木曜日

プロ野球開幕前夜に思う      5173

阪神タイガースは昨シリーズ優勝チームながらホームグランド外で開幕試合を
迎えなければならない。
初戦の相手はG印讀賣と後楽園ドームで対戦。
胸を張ってゆったりと構える監督球児。過去見返るより長い今シリーズの先を
見すえる、さて、どうなる。
前日の藤川球児監督は、ファンが求める「連覇」を一切口にしない。と云うか
選手には抱負を語るよりも、行動(実践力)の高みを注視しているようだ。
やっと先発オーダーを明かされて見えてきたのもその辺の人選になっている。
6年目の中川優斗の初先発起用がそれだ。
捕手梅野が見えてこないのが気がかりだが、、、。
岡城選手はどうかな⁉
さて、今年はどんなスーパースターが出現するか楽しみだ。

2026年3月25日水曜日

ユルゲン-ハーバーマスと小箕俊介さん 5172


ドイツのユルゲン・ハーバーマスが亡くなった。
現代世界を代表する思想家で知識人であることは間違いないがその原点となる
経緯が、ナチス支配下の少年時代にヒトラー・ユーゲントの一員であったこと
にどうしても関心がいく。

ところがだ2次世界大戦後、ハーバーマスは学究のなかでドイツにおける戦後
民主主義への積極的「転向」を果したのである。
その第1作『公共性の構造転換』を未来社から1973年に先駆的に刊行している。
その後、『理論と実践』『認識と関心』(’81)、、、とハーバーマスの著作を続刊。
記念すべき一作目の『公共性の構造転換』は、傍題に「市民社会のカテゴリー
についての探求」付。市民的公共性の自由主義的モデルの成立と社会福祉国家
におけるその変貌をカント、ヘーゲル、マルクスの公共性論を援用しつつ論じ
る注目の書となった。版もあらため名著として増刷を重ねている。
この頃、僕は未だユルゲン・ハーバーマスについてまったく疎かったが、先見
の明あってこの学者の処女出版からずっと続刊を出し続けたいまは亡き編集者
小箕俊介先輩に敬意を表します。
小箕さん自身は翻訳書『個人と共同体』(アグネス・ヘラー)ほか数冊あるが、
いずれも恵送いただいている。

同日異年の摘み録          5171


2006/3・24金。 曇り 京都の上田毅君より電話あり。(送った本)『おそめ』
面白かった由。娘をよく知っている、と。

2007/3・24土。 晴 「でん八」千駄ヶ谷店開店のレセプションへ出席。
立祝花を日比谷花壇から贈る。来宅の恒子さんと同伴。

2010/3・24水。 曇り 村瀬学より『小川哲生の作った本』が届く。400頁/
編集してきた300冊を網羅したもの、ザックリ読む。

2011/3・24木。 曇り 3・11原発被害による水汚染が東京の水道にまで及び
社内で話題になる。羽村市の地下水道は除外される。タンクに給水しクルマで
運ぶ。

2012/3・24土。 晴 暁たち三人来る。午後から、ハルにリュックを背負わせ、
水筒をブラサゲさせて、向山(浅間岳350m)に登る。頂上で眼下に羽村の町を
眺めながら食事。ハルは、先頭で隊長役でないと嫌がる。

2026年3月24日火曜日

シネマ遍歴 2024年         5170


ブログ:1月30日  ヴェンダース&高崎卓馬脚本の映画「Perfect  Days」
          を観る   4193
    2月2日  森達也監督『福田村事件』(シネマネコで)  4197
    3月1日  トッド・フィールド監督『TAR/ター』    4225
    4月4日  阪本順二監督『せかいのおきく』を観る   4259
    4月28日  大河内傳次郎主演『大菩薩峠ー甲賀一刀流の巻』
          を見る   4283
     5月7日  ノーランの『オッペンハイマー』を観る   4292
    5月─   『658km.陽子の旅』熊切和嘉   4301
          『ザリガニのなくところ』
          オリヴイア・ニューマン監督   4301
          『怪物の木こり』三池崇史監督     4301
    6月─   『ノック 週末の来訪者』
          ナイト・シャラマン監督     4324
          『きさらぎ駅』永江二朗監督      4324
          『ヴィレッジ』藤井道人監督    4324
    6月13日  ジョナサン-グレイザー監督『関心領域』を観る
                                         (シネマoneで)          4329
    8月23日  北野武監督『首』ビートたけし主演を観る   4398
    9月6日  追悼・アランドロン『仁義』を見る   4413
    10月26日  『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
          トッド・フィリップス監督   4463
    11月17日  小路紘史監督『辰巳』を観る   4485
    
(←ブログ:2024・5・28 「2023/シネマ遍歴」4313)     

2026年3月23日月曜日

「ヴァルプルギスの夜in信州」の案内  5169



西村佑子さんから、自身の講演会と魔女まつりの知らせが届いた。

僕より若い祐子さんながら、未だまだ元気に自分の専門とするドイツ文学の一
端で活躍していることがわかり、元気づけられる。 
そしてこの度は、念願の日本での(八が岳の麓)「魔女の夜」を実現すること
になったようで、快挙だと思う。
日本のヴァルプルギスは信州「佐久穂町」になるので、このエリアには知人の
ログハウスやスキーのゲレンデもあり馴染みの場所です。

2026年3月21日土曜日

「読んだ本」控②           5168


仮㉑ 成田清文著『佐藤泰志を探して』を読む     3285

 ㉒ 石沢麻衣「貝に続く場所にて」を読む      3295

 ㉓ 宮田 律著『現代イスラムの潮流』を読む    3308

 ㉔ 折口信夫『死者の書』を読む          3325

 ㉕ 『太平洋戦争への道 1931~1941』を読む     3336

 ㉖ 『それでも映画は「格差」を描く』を読む      3356
 
 ㉗ 武田一義『ペリリュー』を見て読む       3390

 ㉘ 「文藝春秋」創刊100周年記念号を手にする    3419

 ㉙ 樋口毅宏著『民宿雪国』を読む         3438

 ㉚ 江夏豊の本を再読(『左腕の誇り』他6冊)       3470  

榛名梅林へ 記憶の深層101      5167


夕方に急に思いたち青梅ICから圏央道で榛名山方面に向かう。雨。 (’96・3)

榛名湖で泊まり、翌朝は雨あがり快晴に恵まれる。
空気の透きとおったなかに満開の梅林を見下ろす。微かに甘い匂いが漂い一層
う綺麗に見える。

2026年3月19日木曜日

三省堂書店神田神保町オープン!   5166

今日、三省堂書店神田本店は4年ぶりにリニュアルし、待望のオープン。

この数十年、書店のナショナルグループ店はそれぞれ拡大路線をとってきたが
この度の三省堂書店のリニューアルは発想からして斬新だ。
店内には、書籍&雑誌が600坪程度で、カフェやイベントスペースが設けられ
ている。神田文化圏のエリアで共有して楽しむことを率先して仕掛ける心意気
が感じられる。

2026年3月18日水曜日

長谷川和彦追悼画報         5165

【映画秘宝/5月号】
表紙

目次

理事会と鉄砲組百人隊&つつじ    5164


中野駅乗り換え中央・総武線で大久保駅下車し、大久保地域センターでの理事
会に出席する途中、「皆中稲荷神社」に立ち寄ってみた。

このエリアを百人町と云う。大久保、新大久保界隈には、江戸時代初期に甲州
街道(内藤新宿)の防備もあって、鉄砲百人組同心が駐屯。鉄砲百人組がこの
神社に参拝し符を授与されたところ、鉄砲の命中の確立がいちじるしく向上し
参拝の的となる。
今では、合格祈願の学生や若者で溢れていた。
(←大久保のつつじについては、新芽の出る5~6月に後述)

2026年3月17日火曜日

三毳山/カタクリの群生&冠稲荷 記憶断層161 5163

(影:pen)
青梅ICから東北自動車道を走り、SA「佐野」近くの三毳山(ミカモヤマ)公園
へ。(所要時間3時間)                (2003・3・29(土)晴)
三毳山は、栃木県、関東平野の北端に位置する。最高峰は青竜ヶ岳、低山229m
で、その南側にある都市公園。カタクリの群生がすばらしく目をみはる光景。

次に、群馬県太田市にある「冠稲荷神社」(養蚕の神)へ。
「冠稲荷のボケ」見たさに寄ったようなもの。
3mほどの低木が丸く刈り上げられ、新葉が出る前に丸みのある赤い花が咲き始
めていた。

(←ブログ:「三毳山のカタクリと桜 記憶の断層119」 3421)

2026年3月15日日曜日

わが家で晩餐会をする        5162

二夜連続の「晩餐会」になった。
老人二人が、息子夫婦が資格試験をクリアし、孫が大学入学をはたしたお祝い
を祝賀する宴である。
夫々多忙の身であるが、、土日で調整して集まってくれた。Shは正装で、ハルは
さっそく大学カラーのTシャツで、ほかのものは普段通りで木製の円卓に着席し
てオープン。
と、形式ばったことを言ってみたが、ディナーは正餐を供するわけではなく、特
上和牛ロースのすき焼でした。(笑)でも、yuの仕込みは前日から大変でした。
福をもたらすエビスビールで乾杯し、澤乃井限定大吟醸をグィグィと飲み交わし
た。そして、みなが論壇風発する歳に達しているのが心地好い。

2026年3月14日土曜日

高尾梅郷まつり/㋜観梅の会へ    5161


㋜観梅の会へ、寒風のなか出かける。

今回はシライ御大が暮れの脳手術して自宅療養の後初めて外出しての顔見せに
なる。
梅郷まつりの開催される例年の同じ場所ながら、甲州街道沿いを歩いて行くに
は足腰が極端に弱っているので目的地まで結構難儀した。
会場では、よさこい踊りなどのイベントがにぎやか威開催されていた。

2026年3月13日金曜日

短期間で終わるはずもない一方的戦争 5160


大量の破壊兵器と核保有を阻止する「大義」で米軍・イスラエル軍がイランへ
の攻撃を開始したが、出口の見えない対テロ戦争へと向かっている。

イランは1960年代まで王権の体制であったが、日本とはアジアの一員として古
くから友好関係にあった。そうした残滓があるから市民は欧米とは違うレベル
で親近感があるように思う。

2026年3月12日木曜日

浜野佐知監督『金子文子』を観る   5159


金子文子を知ってるひとがどれほどいるか、、、?

金子文子を、「大逆罪」で死刑判決を受けた後の、たった一人で権力に抗い、
死を賭してまで自分自身を生きた一人の人間として描く。
Cast:菜葉菜、吉行和子、白川和子、大方斐紗子、洞口依子、鳥居しのぶ、咲
耶、小林旦弥、三浦誠己、浅野寛介

これまで空白だった死刑判決から死に至る金子文子の最後の闘いを、残された
数少ない短歌と共に描く。
文子が栃木刑務所に送られたのが1926年4月8日。独房で縊死を遂げるのが7月
23日。(23歳だった)。この間に何があったのか、刑務所側は一切明かさない。
同志栗原一男らによって救出された短歌に片鱗が残されている。

ユーロスペースにて。 

東日本大震災から15年       5158

’11・3(影:Gyo)
大津波災害と福島原子力発電所大事故に見舞われた3・11から15年を迎えた。

その時、JR水道橋駅近くの珈琲館で身体の揺れと窓のカーテンがはためく情景
が激しくなるのを見て、とっさに外の道路に脱出した。この日の記憶から5480
日、長いようで短いスパーンに感じる。
きょうの14時46分には、わが家のベランダに出て手を合わせた。
TVはは終日、3・11の津波襲来と福島第一原発崩壊の映像と復興過程の人と事柄
を間断なく流していた。
そのなかの一つに、南三陸の被災者で、奥さん(当時47歳)を探し続ける潜水夫
の聞き取りに聞入った。自らダイビング免許を取得して、湾の藻屑と魚群の海中
を、潜水ライトを照らして750回に及ぶ必死の潜る姿(現69歳)は驚異でした。
すでにリアルな姿で発見できるはずもなく、何であっても形見になる物証を手に
したい一念でした。
15年経った今でも、2519人が未だ行方不明者として眠っている。

2026年3月10日火曜日

寒さぶり返しのなか都心へ      5157


昨夜の霙は冷え込んだが、早朝から都心へ出ることになった。
西武拝島線で高田馬場駅で下車。今回も神田川沿いの遊歩道に出て戸塚明治通
りをまたぎ、都電通りを歩き早稲田甘泉園(旧グランド坂)に辿りつく。
早大キャンパスを抜けて、「リーガロイヤルH」ラウンジへ。月例の茶話会。

「映画秘宝」(ベストテン・3月号)の好実績と最新号(4月)の落差を巡って。
紀伊國屋書店渋谷道玄書店坂店が2月に開店。これは、啓文堂書店渋谷店が店
名を変更して新にスタートを切ったと云うこと。京王電鉄傘下の啓文堂書店を
紀伊國屋書籍販売が全株式を取得し完全子会社化。これで20店舗全てが屋号
を刷新して「紀伊國屋書店」となった。
「屋号を変更した店舗の売上はいずれも好調で、7~10%ほど伸びている」
と強調。さらに、近いうちに池袋の旭屋書店も紀伊國屋書店の屋号に変わる予
定だそうだ。
こうした状況から書店勢力図の変貌ぶりを押さえて、取次交渉にも臨む必要性
を話す。

2026年3月9日月曜日

明日は東京大空襲から81年      5156


僕は1945年3月頃は、岡山県美作地方の田舎に住んでいた。(4歳児)
東京 3月9~10日の東京大空襲は、まったく知らない。
後に荒川区町屋に住んでいた(祖母からする)叔母さんの話による、不特定の
都市住民を犠牲にする現代戦争のひとつの典型であったと。

今ある戦争、トランプのイランへのミサイル爆撃も子供、不特定住民を無差別
殺戮する残虐性は、類似していると言って過言ではない。
もっと前には、ナチスが初めて行い、あの巨匠ピカソに「ゲルニカ」を描かせ
たスペインのビルパオ爆撃に端を発する戦略爆撃である。
東京大空襲は、その残虐性を露骨に見せつけ、市民約12万人が死傷した。
昨年は東京大空襲80周年の追悼を、「言問橋」で合掌したのだが。

2026年3月8日日曜日

慎太郎刈り、アロハ、サングラスの若者5155

ハンガリーの民衆反乱(’56・10・23)
1956(昭和31)年  (16歳/高1)
7.  8  第4回参議院選挙、自民61、社会41、革新派、議席の1/3を突破
      創価学会、初めて3人当選
7.  31  外相重光葵、モスクワで日ソ国交回復交渉を再開
8.  10  山代巴『荷車の歌』
8.  7  この頃、都内に喫茶店などの深夜営業急増(8000軒)取締条例
9.  20  吉本隆明・武井昭夫「文学者の戦争責任」、戦争責任論さかん
9.  ─  『楽しい一年生』創刊
10.  12  立川基地拡張のため、砂川町二次強制測量、警官と地元反対派
       支援労組・学生と衝突、2回の衝突で負傷1150人。測量中止 
10.  19  モスクワで日ソ国交回復に関する共同宣言
11.  1  愛媛県教委、教職員の昇給昇格は勤務評定により実施と決定。
       教祖の闘争激化。
11.  ─  深沢七郎「楢山節考」(「中央公論」)  
12.  14  自民党大会開催、石橋湛山、決選投票で岸信介を破り新総裁に
12.  15  丸山眞男『現代政治の思想と行動上』(下’57・3・30)現=合本
 ───   「太陽の季節」「処刑の部屋」「狂った果実」「逆光線」などの、
       太陽族映画流行。

2026年3月7日土曜日

追悼録 控え⑨           5154

81.  追悼 宮下 和夫  2022・3・3記  3396

82.  追悼 清水 哲男  2022・3・13記  3406 

83.  追悼 菊地 信義  2022・4・9記  3434

84.  追悼 井出 彰 君  2022・5・10記  3460

85.  追悼 古谷 雅道  2022・6・5記  3488

86.  富士正晴さんのこと  2022・7・23記  3536

87.  和田 肇さんの死を悼む  2022・10・26記  3632

88.  井出彰・古谷雅道さんを語る会  2022・11・20記  3657

89.  『秋津温泉』の監督・吉田喜重さん逝く  2022・12・11記  3678

90.  渡辺京二死去の知らせ  2022・12・26記  3693

2026年3月6日金曜日

大学入試今昔談議          5153

ハルが大学入試の結果をyuに報告するためやって来る。近々誕生パーティーと
受験戦争突破の祝賀を遣ることにしているが、それに先立ち祖母ちゃんだけに
は何としても知らせたっかったのであろう、、、と思われた。

この一年は会わないで雑音を極力ひかえていた。そんな状況で嬉々として登場
した彼を見るなり、解放感からくる雰囲気によるだけでなく、成長期の空白の
一年の背丈の伸長と態度の変貌ぶりに驚きつつ嬉しくもあった。
早速、半世紀以上昔の大学受験生が、今どきの受験を見る感覚には当然大きな
ズレがある。共通テスト得点と偏差値のこと、特に共通テストの得点率とやら
が大変重要で、学部・学科試験にいかほどのバランスで評価されるのかなどを
解説してもらう。
さらに、各大学の難易度は半世紀以上経つと当然のごとく出入りの格差は激し
く変動していることを知らされる。 

2026年3月5日木曜日

ユーロスペースへ          5152

ユーロスペース
渋谷丸山町、「ユーロスペース」へ始めて出かけた。
浜野佐知監督の『金子文子─何が私をこうさせたか』を、ユーロスペースで
先行公開中。 

天野裕之さん お別れ会出席      5151


先月、急逝した天野裕之(テリー天野)君のお別れ会があった。

2026年3月3日火曜日

3月の猪苗代湖 記憶の深層100    5150

猪苗代湖(影:pen)
会津若松「鶴ノ城」から、猪苗代湖へ風船旅。

(←ブログ:2026・1・16「雪見にミレーニア初遠乗り/記憶の深層99」5106)

2026年3月2日月曜日

あすは節句のうち上巳・桃の節句   5149

旧暦3月3日(月初めの巳の日)の節句。現在では「桃の節句」と呼ばれ女子の
御祝の日。
そもそも節句とは、一年の気候の変化に沿った、農耕(稲作)手順の節目に行
われた行事などの判断基準としたようだ。

ハル/作(3歳頃)
わが家や身近にも女の子の御祝をする対象がおらず、雛祭りには縁遠い雰囲気
です。

2026年3月1日日曜日

’26弥生 2月のBLOG テーマ別更新抄 5148

中村宏「砂川五番」
①社会・歴史:ポピュリズムとは何か 5133
②出版・書店:埴谷雄高の『暈と極冠』と松本昌次 5147
③読んだ本 :松本清張の短編「月」を読む 5123
      :中村宏『望遠鏡からの告示』を視る・読む 5139
      :加藤喜之著『福音派──終末論に引き裂かれるアメリカ社会』5144
④観た映画 :高橋伴明監督『桐島です』を観る 5129
⑤友 人 帳:写真の記憶/龍円・清水弘子・辻野京子 5128
⑥おかやま :「かがみの」の風景 おかやま㉓ 5131
⑦日常雑記 :ユズ取りと剪定 5132
      :青梅マラソン完全見とどける 5134
      :東風~ハル一番春来たる 5143