2026年5月31日日曜日

’26皐月 5月のBlog/テーマ別更新抄  5240

倉敷大原美術館前で
出版・書店:書店減少に歯止めかけられず 5223
3.11・大槌:大槌町の地場産業の一つ海業振興 5221
③記憶の深層:静岡‣伊東の海 記憶の深層102 5226
④記憶の断層:八ヶ岳/白樺の旅 記憶の断層163 5237
記憶する写真:青梅臨川公園・庭園へ(’94・5)/写真② 5219
おかやま :文化/大原美術館 おかやま㉔ 5234 
⑦追 悼  :竹内淳夫さんを悼む 5222
猛虎コラム:才木投手、梅野捕手のリードに応え完封 5212
日常雑記 :自転車停止乗車中に転倒す 5230
      :ハル  羽村ドームでバッテング&動画 5232  

2026年5月30日土曜日

日常雑記              5239


しばしば一日中家に居ることが増えてきた。

稼働が無くなったばかりでなく都心に出るのが億劫になっていることによる。
稼働がないと云っても、これまでの経緯で家でやることはあったりするが、、。
ようは自分で時間配分して、自由にふるまえるのである。たとえばドライブを
楽しんでみようと思えば即かなってしまう。
今日は前夜から、気になっていたエアコンの外気ファンボックスの掃除を計画
し、朝食後直ぐに完全武装で取りかかりやってしまう。ついでに、エアコン傍
に柚の木が針葉を青々と茂らせているのを見るにつけ、一部間引き剪定する。
午後からは、表にまわり水道蛇口脇の「南天」の刈り込み剪定。

2026年5月29日金曜日

回想/森 雅夫さん 交友録⑯     5238


友人関係は多岐にわたる。
十代からの同窓でずっと付き合ってきた旧友、
社会人になってからビジネス上の関係から発展した信頼のおけるツーカー友人、
学生時代の出会いから続いている同志など親密度の濃い交友がいるし、あった。

森雅夫さんは八年前に亡くなったが、仕事上の付合いから始まってレジャーで
旅したり、彼の八ヶ岳麓のログハウス風別荘に出かけて畑づくりなどにセイを
出した事もある仲でした。
この時期になると思いだす。森さんのプロデュースする「大島イサキ釣り」一
泊のイベントに、僕のためにダイビングを加えてくれ、夜のホテルでの大宴会
は釣りの戦果と、海中ダイビングの報告で大盛りあがりになったものです。

2026年5月28日木曜日

八ヶ岳/白樺の旅 記憶の断層163  5237

1999・5 (影:PEN)
柳沢峠から富士山を望み、勝沼のブドウ園経由で八ヶ岳方面へ向かう。
北八ヶ岳の登録に広がる大自然の高原。
(近くのスキーゲレンデにきたこともあり、友人、知人の別荘がある。)

この広大な敷地に、50万本の白樺林が優美に群生する。
白樺と共生してヤマツツジ、ミツバツツジ、レンゲツツジ、ドウダンツツジが
美しく映える。
高原のいたるところに一斉に咲くこれらが緑濃くなる五月の訪問は最適だった。

2026年5月27日水曜日

あの「ダ・ヴィンチ」が10月発売号で休刊5236

「ダ・ヴィンチ」発行元のKADOKAWAは今年26年11月号(10月発売)を最後に
休刊を発表。32年の歴史に幕を下ろす。

そもそも本誌は1994年4月にリクルートが創刊して話題を呼んだ。その後、メデ
ィアファクトリーへの移管を経て、2013年以降はKADOKAWAから刊行を続けた。
新刊を中心に話題本、作者インタビュー記事及び漫画を紹介してきた。
読書子との交流を通じて本の周辺を楽しむ指針になっていたと思う。

活字出版市場の変動を、ネット万能(多様化)への移行期に呑み込まれる様と合
わせ鏡的に照射してみると悲観的にならざるを得ない。 

ミニ向日葵種まき          5235


今日は午前中から買い出しサポートのドライバー役。
久しぶりに贔屓の天婦羅屋で朝食にありつく。やはり揚げたてのエビ、イカ、
アジにレンコン、ナス、南瓜はカラッと仕上がって美味い。

食後は、カインズの樹花広場を散策して思いつきでヒマワリの種を買った。
草丈が低くあまり高くならない種類で、手軽に成長につきあえそうなので栽培
することにした。
家に帰ってすぐ、ツツジとの間で日当たりの良い塀際に堆肥を施し軽く耕して
3粒ずつ6か所に蒔く。薄く土をかぶせて水を散布して了。
本葉が芽吹いてくれるか不安だが、出れば一本立ちにして背丈を計って楽しみ
たい。
むかし、ハルが教育実習でやっていたのを思い出したよ。 

2026年5月25日月曜日

文化/大原美術館 おかやま㉔     5234


クラボー(倉敷紡績)創始者・大原孫三郎が大正年間、児島虎次郎画伯に託し
てヨーロッパで蒐集させた世界の巨匠の作品を公開。グレコの「受胎告知」を
はじめ、コロー・ゴーギャン・ミレー・マチス・ゴッホ・ピカソ・ルノワール
などの作品が展示されている。

南側の新館には、児島虎次郎・梅原龍三郎などの日本洋画家の代表作品、ペル
シャなどの古美術品を展示している。
また陶器館には、富本憲吉やバーナード=リーチらの傑作多数が飾られている。

梅野今季初&立石もプロ初ホームラン 5233

’26・5・24  (影:haru)
猛虎ファンにとって今日のドーム観戦は感動の嵐のなかにいる感じだろうな!

先発メンバー発表の布陣を見てちょっと驚いたが、好守備の連発で大当たり。
サトテル内野手が一年ぶりに入ったライト守備でわかせた。
(ライト側に陣取るファンにも笑顔でサインに応じていた。)
リアルでは5回の守備で巨人浅野が才木の投球を捉えライトフェンス際へ高く
上がった球を機敏に追い絶妙のタイミングで飛びつく。
テル!テル!コールが響きわたった。
レフトにまわった森下の2回セカンドへのレーザービームで刺したノーバン球
は、これぞプロの見せ場で背番29番の外人もビックリあっけに取られていた。

2026年5月23日土曜日

羽村ドームでバッテング       5232

’26・5・23  (影:And)
ハルが一ヵ月ぶりわが家に来て賑わう。
大学生活にも馴染み、部活動の紹介をエピソードを交えながらしてくれる。
だが、難聴の僕は問い直しが多発してひつこいようで嫌がられ、一方のyuとは話
が弾む。

羽村ドームへ行く。ハルのバッテング打ち込みをしばし見て、動画にとる。
幼少の頃から水泳を続け柔道も講道館二段昇段まで打ち込んできたので、筋力と
バランスがしっかりしている。だからマシンバッティングでも上達が早い。
結構イイ筋で打てる。

2026年5月22日金曜日

ハルの初シャッターチャンス     5231

2012年/ハル初撮影(CEOS)

ハルと奥多摩の日の出山から御岳山を縦走したことがある。
未だ5歳だったが、音をあげずにむしろ率先して完踏した。

その時にアップダウンの途中で休憩がてら、肩にかけていたカメラをハルに持た
せて自由に撮らせた珍しい数葉を転載してみた。 

2026年5月21日木曜日

自転車停止乗車中に転倒       5230

近くの運動公園のロードコースをゆっくり回遊して、途中で止まりサドルに跨
ったままメモ帳に記入していたところ、ハンドルをとられて右サイドに仰向け
に転倒してしまった。

右ひじから出血、右肩は打撲で見る見るうちに青黒く膨れあがる始末。
骨折ほどの痛みがないので、何とか自転車を引きずって家に辿りつく。
オーバーエイジなのにどうしても元気印過剰な行動で失敗する事が増えている
ように思えるようになった。
いつものことながらyuが応急処置をしてくれたが、腫れがひどくて右手を上に
あげたり回すと指先まで激痛が走り困惑して、翌朝に罹りつけの整形外科行き
をすすめる。
そして今日、これまでリハビリ中の整形クリニック医院長に即レントゲン撮影
のうえで対処療法を指示してくれる。
写真をかざしながら幸いにして骨折やヒビ入りは見当たらず、マイクロ波照射
のリハビリで経過を見ることになった──安堵。

2026年5月20日水曜日

令和のSF映画大復興!        5229

                 【映画秘宝/7月号】
表紙

                    目次
             

岡城1番中堅先頭打者2塁打先制点  5228

きょうのナイターは「倉敷マスカットスタジアム」で、先発1番出場の岡城は
岡山県一宮出身で地元凱旋になる。
早速、先頭打者2塁打を放つ。
また ドラ1の立石正弘が1軍昇格即スタメン6番左翼で起用され、2回裏セン
ター前に初打席でクリーンヒット。
二人はこれから長いプロ野球選手の同期として競い合う、偶然の記念すべき一
日になるはず。

    ①  ②  ③  ④  ⑤  ⑥  ⑦  ⑧  ⑨  
中日  0  0  0  2  0  0  0  0  0  
阪神  1  0  2  0  1  0  0  0  0  

初回、1番岡城が2塁打で出塁、4番サト輝の左翼線ヒットで長躯先制の1点。
さらに3回には1死一塁から右中間に12号2ランを放った。5回には2死から
好機を作り大山が適時打で差を広げる。
先発の西はアップアップだったがベテランらしく5回2失点で勝利投手になる。

2026年5月18日月曜日

トミー御大の近況          5227


昨年の夏から暮れにかけて三回の入退院をくい返した御大が恒例会に出てきた。
それも「観梅の会」から三か月目にして初めて電車での外出だという。
通常の所要時間だと30分のところを2時間かけて杖なしでトボトボ歩きで立川駅
北口に到着。

2026年5月17日日曜日

静岡へ‣伊東の海 記憶の深層102   5226

出版健保旧「栗穂」/伊東の海(影:pen)

「栗穂」の部屋から広大な海を望むことができます。
白い砂浜に打ち寄せる波は穏やかで、透明度の高い遠浅な海が広がっている。
                         (’01・5/19・20)

2026年5月16日土曜日

ライオンの会を立川で        5225

静岡市在の完さんがわざわざ横浜のセカンドハウス経由で立川での会食につき
あってくれる。
すっかりこうしたフリーな集まりは白昼から始まる「飲み会」が定番になった。 

2026年5月15日金曜日

急きょ打ち合わせで都心へ      5224

70歳頃までは出版における新規計画や既存雑誌の改革などへの取り組みは決断
も早かったが、今のデジタル化には深く踏み込めない自分がいる。

(相談されたのは、、、)。
例えば月刊雑誌の場合、ハードコスト(用紙・印刷)の急激な上昇と部数減に
より、採算分岐を見通せない厳しい事態に追い込まれている。
投げ出さないで改善策を追求するなら、これまでのビジュアルデザインを活か
す判型から変更するとか、隔月刊を検討する余地がありそうだ。

2026年5月14日木曜日

書店減少に歯止めはかけられず    5223

’26・5・14( 影:And)
町の本屋さんが一日に一店ペースぐらいで閉店し、今や大型書店も一方に吸収
されるケースが見られ状態で、大丈夫かいなと深刻に受け止めている始末です。
半世紀前には地域の文化拠点としての役割をにない隆盛を誇っていたが凋落著
しい。
さてその歯止め対策とて生易し事ではない。社会のこれまでとは違う時代にな
っていることを肝に銘じなければならない。
図書館風本揃えで得意性があったジュンク堂まで変化しているし、シェア本棚
とか、棚貸し、席貸し「不動産業」に変身したかのような業態変化する書店に
吃驚です。

2026年5月13日水曜日

竹内淳夫さんの死を悼む       5222


彩流社の代表の竹内淳夫さんが4月末に永眠されたことを知った。八十二歳。

病気療養中だったとのことですが、最後にあったのは本郷での「井出彰君を偲
ぶ会」でだったと思うがお元気でした。
竹内さんは出版社「彩流社」の創業者で代表取締役をずっと務めていた。
付き合いは2000年代に入ってからのことで、もっぱら小出版社の経営の改革や
編集に関わる人をめぐって談笑になるのが常でした。
そして彼自身はまじめな方で仲間業界で信頼され貢献度は高かったはずです。
出版活動は左翼出版から人文・社会科学、文学、フォークロアに及び翻訳書も
ある多様なジャンルを凌駕した出版社と言っていい。
合掌。

後任の代表取締役社長には、現社長の河野和憲さんが就任し、引き継いでいく
ようです。

2026年5月12日火曜日

大槌町の地場産業の一つ海業振興   5221

広報「おおつち」5月

林業、農業に加えて、大槌湾と吉里吉里海岸や浪板海岸をもつ大槌町は、海業
(うみぎょう)の振興に地域力を注ぎ地場産業の拡充となる。

サーモンの養殖、藻場再生、ウニの畜養そしてダイビングなどを活用した観光
振興および海洋学習の取り組みが年々盛んになっている。
その事で雇用機会の創出や、女性漁業者の交流などの活動が活発になっている
模様です。

大根島のヒト①           5220


大根島(ダイコンシマ)いまでは平成の大合併で、松江市八束町になったが70
年ほど前には八束郡八束町だったはずです。そして2004年には島の東隣の江島
と鳥取側の境港市とが、全長1446mの江島大橋で結ばれる。
境港は贔屓の海鮮料理店や東京からリターンしたおんな友だちや先々月亡くな
った編集者の郷里でもあり身近な縁を感じる。

話しは大根島にもどすと、僕が高校時代に八束町出身で風景や草木を描くのが
得意なヒトがいた。中学を卒業して絵画に取りつかれるようにクラボウ(倉敷
紡績)で働くようになっていた。そして休暇には「大原美術館」に入り浸って
過ごす様になっていたと思う。
仕事の合間にも倉敷川や高梁川のほとりに出て絵を短時間で仕上げてみたりす
る日常だったでしょう。
日常の観察眼が絵に反映するのは感動の源泉で、故郷大根島の「牡丹」描いた
もの(スケッチ)は深い生命力を感じさせられた。
僕自身、中学、高校や近隣の友達仲間以外での付き合いは極まれで、その稀な
一人です。上京してからは彼女との交流はぷっつり途絶えたままで、消息を知
りたいヒトです。
大根島の島生成の「淡水レンズ」なる特異現象を知りたっかった㋤
(珊瑚礁の島・沖縄宮古島にも「地下ダム」が存在するのだが、、、。)

2026年5月10日日曜日

青梅臨川公園・庭園へ(’94・5)   5219

青梅市日向和田の臨川公園に寄る。

「日向和田臨川庭園」は昭和初期の政治家・津雲國利が所有していた日本庭園
を青梅市に寄贈されたもの。
園内では、四季折々の美しい木花の景観を満喫できる。梅や枝垂れ桜、山ユリ
山茶花が咲き誇る。
清流を眺めること大好き人間にとって、傍を流れる多摩川上流は田舎の「奥津
溪」の静寂な空間を想わせてくれる。

2026年5月9日土曜日

GW 北陸の旅で/記憶する写真③    5218

(’95・5  影:pen)
箭弓稲荷の藤の花/芍薬

読んだ本備忘録④          5217

書影

平塚柾緒『玉砕の島々』を読む ’16・10・18記          blog‣1531

高村 薫『レディ・ジョーカー』を再読  ’16・11・2記          1546

土田 憲『今はまぼろし わが一族』を読む ’16・11・15記       1559

井上光晴『ガダルカナル戦詩集』を読む ’16・11・20記         1564

野村喜和夫『証言と抒情』を読む ’16・8・8記             1588

梯 久美子『狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ ’16・12・25記     1600         

北原みどり・佐藤   優『性と国家』を読む ’17・1・8記           1614

     『文庫Ⅹ』を読む ’17・2・8記                 1645

ジェイソン・ローゼンハウス+『「数独」を数学する』を購入 '17・2・23記
ローラ・タールルマン    世界中を魅了するパズルの奥深い世界    1658

『写真家山崎治雄の仕事─よみがえる戦後おかやまの記録』読む’17・2・27記 1664

高村 薫『李   歐』を快読す ’17・3・25記                 1690

2026年5月8日金曜日

通勤ラッシュと人身事故に遭遇    5216

午後から都心での打ち合わせのため少し余裕をもって家を出たが、中央線中野
駅乗り換えの東西線に架線トラブルがあり、再度中央線に乗り新宿経由で高田
馬場駅に行った。

とにかく都心へ出る場合、起点から目的の下車駅までの所要時間は、おおよそ
2時間ぐらい見込まれるので大小不慮の事態に遭遇することがまゝある。
過日も駅のホームをあっちに行ったり戻ったりしたようにおもうが、この年に
なって、まれの出張に際しては大変堪えるようになったょ。

2026年5月6日水曜日

追悼録 控え⑪            5215


 101.  追悼 梨本敬法    2023・12・31記     blog‣4162

102.  追悼 白川正芳さん  2024・1・3記         4166

103.  追悼 國定   浩さん  2024・1・30記         4194

104.  弟・櫻井貫志の死   2024・2・10記         4206

105.  追悼 大西祥一さん  2024・3・4記           4228 

106.  追悼 山本   弘さん  2024・4・5記          4260  

107.  川嶋好子さんの墓前に 2024・11・9記         4476

108.  弟・入江徹志がつづけて黄泉へ 2024・11・24記        4492 

109.  新藤由幸さんの逝去に接して 2024・12・6記      4502  

110.  追悼 石田和男さん   2025・1・8記           4537
  
(←ブログ:2024・11・13記 「追悼録/控え① 2012・1~’13・10)
(←ブログ:2026・4・6記 「追悼録/控え10」 5184)  

2026年5月5日火曜日

最近のGWの過ごし方        5214


毎年5月1日から始まる一週間ほどの恒例の「ゴールデンウイーク」の、ここ
十年の過ごし方の内容に変化があったように思う。

一度は京都、大阪、倉敷への観光・食事、観戦、帰省と云う事があったが、後
は、もっぱら自宅でゆっくりして、睡眠、家の内・外の整理と庭いじり、阪神
タイガースTV観戦、配信映画の観劇、そして読書、夕餉の晩酌が主な内容です。
ハルがちょこっとだけ来ることがあっても、勉強週間に突入しており誘うこと
ままならず旅行にも出かけられないし、「どこも混むから」クルマでドライブは
したくない選択として定着しています。
では、わが家で悠々自適に過ごしてきた事例を何と無く喋ってみます。
一日(嘗てはメーデー)は諸々の納税(振込)。二日目(’21)は隣の運動場で
ファミリー5人野球、ハルチーム勝。午後からは入間ボーリング場へ。スコア
Gyo160、ハル120、k100、yu80。三日目(憲法記念日)会見を巡る新聞報
道&TVニュースに接す。四日目(みどりの日)庭のつつじ剪定。午後からハル
と多摩川対岸の「向山」にタケノコ採り、2本ゲット。五日目(’22/こどもの
日)京都で「鱧料理」。翌日は甲子園球場で阪神タイガース戦観戦、、、、。

2026年5月4日月曜日

石原裕次郎は社会現象と化す     5213


1957
(昭和32)年  (16歳/高2
7.  10  岸内閣全面改造、外相に藤山愛一郎就任
7.  27  日中国交回復国民会議結成、総会
8.  6  米政府と、共同声明に基づく日米安保委員会設置につき合意、会合  
8.  28  ボリショイ劇団バレエ団日本初公演/新宿コマ劇場
9.  2  東京で第29回国際ペン大会開催。約360人が参加
9.  30  東大原子核研究所の国産63インチサイクロトロン試運転に成功    
10.  4  インド首相ネール来日。10・13岸首相と共同声明を発表  
10.   4  人類初の工衛星スプートニク1号を打ち上げ 
10.  24  アルジェリア民族解放戦線、アルジェリア全土での軍事行動開始      
11.  6  共産党、故徳田球一書記長を批判した政治報告要旨を発表      
11.  18  毛沢東、モスクワの共産党・労働者代表会議の演説で「東風は
       西風を圧す」・「アメリカ帝国主義は張子の虎」論を展開。   
12.   6  東京で日ソ通商条約調印  
12.  11  鳳凰の100円硬貨登場     

才木投手、梅野捕手のリードに応え完封5212


きょう3日<阪神─巨人>先発は、中4日でのマウンドとなった才木投手。
前回の、ヤクルト戦は2回6失点と連続ダメだったが、さてさて。

甲子園スコアボードを見れば、梅野隆太郎捕手が8番で今季初スタメン出場。
そして才木投手とは今季初バッテリーを組んで、「何とかしてやろう」との思
いが強かったと思う。
初回の入りからリードが違っていた。最初吉川にはストレートでいって、キャ
ベッジにはフォークを多投する滑り出しだった。久々に見る斬新さが目につい
たよ。
小雨が降るなかで何とか7回までこぎつけた伝統の一戦だったが、才木の完封
復活に安堵しながらも残念なコールドゲームに終わる。
阪神3 - 0巨人 (甲子園)

2026年5月2日土曜日

ウ・ミンホ監督『ハルビン』を観る  5211


監督:ウ・ミンホ/撮影:「パラサイト 半地下の家族」のホン・ギョンピョ
出演:ヒョンビン、パク・ジョンミン、チョ・ウジン、チョン・ヨビン、イ・
   ドンウク、伊藤博文役でリリー・フランキーが出演

1909年10月に中国で起きた歴史的事件を映画化。
朝鮮独立運動のリーダー・アン・ジュングン(安重根)が祖国の独立のために
闘う姿を描いている。
1908年、日本軍に勝利するが、捕虜の解放をめぐって義軍内で亀裂が生じる。
翌年十月、日本の伊藤博文(リリー・フランキー)が大連にからハルピンに向
かうことを知り、暗殺計画を実行するために行動を開始する。
彼らの絆や葛藤、決意を描きつつ、歴史サスペンスの要素を交えて展開される。

2026年5月1日金曜日

消失したメーデー          5210

メーデーは例年5月1日に行われてきた国際的な労働者の祭典であったが、今年
に至っては新聞、TV報道すらほとんど無い。

メーデーの歴史的な背景については過去に何度も触れてきたのでさておき日本
では、大正9年(1920年)に第一回が行われ、昭和11年(1936年)以降禁止さ
れが同21年復活。季語は春とされるよう労働祭、五月祭であった。
色々な変遷を見てきた。昭和27年(1952)サンフランシスコ講和条約発効直後
のメーデーで、デモ隊の一部と警官隊が皇居前広場で衝突、死者二名と多数の
負傷者を出した。すなわち「血のメーデー」事件。この時、早稲田の学生だっ
た大叔父が参加しており、僕の田舎まで知れて縁者が注視することになる。
こんな社会問題もあって、自身が上京して直ぐ遭遇する1960年の5月メーデー
は第一次安保闘争一色に染まり衝撃的な出あいでした。