大槌の風
3.11大震災の記憶と災間への伝承
2026年9月3日木曜日
リーガロイヤルgラウンジで打合せ 5331
9月入り初めて山吹町事務所へ。
「月刊・映画秘宝」の校了日に当たり、編集者、デザイナー集合。編集長と、
「ワセダ・リーガGラウンジ」でコーヒーを飲みながら近況と業界情報について。
全国紙が年々大巾減で推移しており、崩壊しかねない?危機感あり、雑誌も「ダビンチ」
が休刊になるショック、あわせて週刊誌が苦戦してきており広告収入のダメージも堪え
てきている。こうした状況下でこそ「あきらめず、「もうひと頑張りする」と決意表明。
2026年9月1日火曜日
大腸内視鏡検査の結果 5330
お世話人っている担当H医師と対面するなり、完全に「OK!病状無し」と、
にこやかに告げられる。付添いのyuと安堵する。残る小物ポリープについての
年内処置も提案してもらう。
2026年8月30日日曜日
日乗雑記 5329
8月29日
(土)。晴れ。残暑厳し。一日中体調不調でウトウトしてばかりで過ご
す。右肩痛が気になり目を閉じてぼんやりしていると引きずり込まれるように
睡魔に襲われ眠っている。(状態が異常だからと、床に入れられそのまま翌朝迄
寝込む)。
8月30日
(日)。晴れ。朝方驟雨あり、三和土雨粒残る。
原民喜全集第一巻『夏の花』(芳賀書店版/364頁)をよむ。
(異常な迫力をもった、8月6日に読むべき小説である)。
2026年8月28日金曜日
写真で見る④ 駒ヶ岳千畳敷お花畑 5328
信州駒ヶ岳/千畳敷カールへ(’93・8)
千畳敷カール
(左上)
/ヨツバシオガマ
(右上)
クロユリ
(左下)
/ウサギキク
(右下)
2026年8月27日木曜日
高齢層でもついに「新聞離れ」 5327
新聞離れは近年ますます加速し深刻な事態に至っているという。
新聞を読まない人が若い人たちから最近ではこれまで最も愛読した年代層まで
部数減が本格化してきているようだ。(「2025年国民生活時間調査」で鮮明に)
原民喜『夏の花』を読む 5326
扉
『夏の花』の再読である。
「私は街に出て花を買ふと、妻の墓を訪れようと思った。」、で書き出される
本書(原題は「原子爆弾」)であるが、その翌々日、街に呪わしい閃光が走り
私は惨劇の舞台にたたされる。
2026年8月25日火曜日
読んだ本備忘録⑦ 5325
書影
*藤村の『破戒』を読む
’17・11・21
記 blog‣1931
*田中 基『諏訪信仰の発生と展開』を読む ’18・1・8記 ‣1979
*孫栄健『決定版・邪馬台国の全解決』を読む ’18・1・25記 ‣1996
*鴻上尚史『不死身の特攻兵』を読む ’18・2・13記 ‣2016
*『西東三鬼善句集』を読む ’18・3・24記 ‣2054
*中里介山『大菩薩峠』(全20巻)を読み始める ’18・3・29記 ‣2059
*白井 聰『国体論─菊と星条旗』を読む ’18・4・26記 ‣2087
*辺見 庸の『月』を読む ’18・5・31記 ‣2222
*吉見俊哉『戦後と災後の間』 ’18・6・26記 ‣2148
*三ツ木 茂『
荷風を追って
─1945年夏・
岡山の80日
』 ’18・8・7記 ‣2190
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