2026年10月12日月曜日

アンソロピックって何ものなの⁉   5350

「日経新聞」に「日販がアンソロピックに大量販売」なる記事に注目。(10/8)
人工知能(AⅠ)開発の米アンソロピックが出版取次大手から大量の書籍を購
入していたことが波紋を広げている。日米の著作権法上、紙の本をAI学習に
使うことは適法となることが多い。出版社が強く反発するなか、対価を得られ
るルールや仕組みづくりを求める声があがる。取次の日販(GHD)は2024年
12月~25年12月に日本書籍出版協会に加盟する出版社の書籍をアンソロピック
に大量販売していた。
同事例をめぐっては9月上旬、米国の作家がアンソロピックに対して起こした著
作権侵害訴訟の裁判資料の中に、日販GHDとの書籍販売契約の記載があったこと
が判明している。アンソロピックはAI学習用データとして大量の書籍を調達して
いる。書協が9月17日付で日販GHDに照会文を送り、取引の経緯や販売条件とい
った事実関係について説明を求めていた。その回答では、販売した事実は認めた
うえで「AI学習への利用が目的だとは認識していなかった」と主張している。

2026年10月10日土曜日

広報/「おおつち」10月から      5349

          
大槌まつり&吉里吉里まつり

9月18日の夜、大槌稲荷神社境内での郷土芸能による奉納舞から始まった「大槌
まつり」。三日間にわたって、町内各地から聞こえる心地よい太鼓や笛の音色、
全力で演舞を披露する姿、勢いよく道を駆け抜ける神輿の様子は、見る者の胸を
躍らせました。「大槌川渡御」では、担ぎ手全員が力を合わせて神輿を持ち上げ、
見事渡り切りました。「小槌川水垢離」では、二基の神輿が川の流れに逆行して、
水しぶきを上げながら進む姿と、負けじと後を追う踊り手たちの迫力ある様子に
演じるもの・観るものから歓声が上がりました。

2026年10月5日月曜日

2026年10月4日日曜日

祝❣ 猛虎阪神初連覇’26      5344


阪神タイガースは、Ⓜ1で迎えた広島カープ戦に敗れるも、巨人がDeNAに逆転
負けで、球団初の連覇が決定した。グランドでの歓喜の瞬間は見られなかったが、
広島の宿舎で祝賀会、歓喜のビールかけで涌いた。
勿論、東京・猛虎会の面々も久々の歓喜で祝杯が‼ 

2026年10月2日金曜日

頂上決戦Gと引き分け        5343


優勝までのカウントダウンが進むなかできょうGとナイターで頂上決戦。

阪神先発は連続中5日で村上頌樹投手、相手の巨人は竹丸投手。頌樹、初回か
ら全力投球も4回表に1点先行される。ところが、6回裏には大山悠輔が猛虎
ファンの待つレフトスタンドへ同点弾。大山さんはここぞのチャンスに応えて
くれる確率がめっぽう高まってきている。

2026年9月30日水曜日

PC不具合でBLOG更新できず     5342

(書影などスキャン不備で添付できず残念です)。
ブログ更新を中断していたところ、ハルをはじめ多数から応援メッセージが寄
せられた。
7月、8月は体調不良で病院通いもしていたので、更新するブログの表現にも、
その息遣いがもれて心配してくれたのだと思う。とくに、ハルら縁者にあっては
歳がらもわかっているので「閉じこもり」などを心配してくれているのだろう。
猛虎の戦いぶりもここ最終段階にきて気になる。

紀伊國屋書店新宿店に寄り「映画棚を」点検して、自然科学本エリアにまわる。
yu用の小泉裕康『量子コンピューターに何ができるか』(講談社ブルーバス)と
新刊・永田修矢『骨と鎖』(群像新人文学賞)、小林恭二17年ぶりの新作小説
『三鬼』(講談社)大戦前夜の日本と南洋を舞台に、天才俳人の流転の運命を描
いた歴史エンターテインメント。(西東三鬼は津山南新座出自で歴史的に関心)。
両書ともノンストップで読書。