2026年8月28日金曜日

写真で見る④ 駒ヶ岳千畳敷お花畑  5328

信州駒ヶ岳/千畳敷カールへ(’93・8)

千畳敷カール(左上)/ヨツバシオガマ(右上)
クロユリ(左下)/ウサギキク(右下)

2026年8月27日木曜日

高齢層でもついに「新聞離れ」    5327

新聞離れは近年ますます加速し深刻な事態に至っているという。

新聞を読まない人が若い人たちから最近ではこれまで最も愛読した年代層まで
部数減が本格化してきているようだ。(「2025年国民生活時間調査」で鮮明に) 

原民喜『夏の花』を読む      5326

『夏の花』の再読である。

「私は街に出て花を買ふと、妻の墓を訪れようと思った。」、で書き出される
本書(原題は「原子爆弾」)であるが、その翌々日、街に呪わしい閃光が走り
私は惨劇の舞台にたたされる。

2026年8月25日火曜日

読んだ本備忘録⑦          5325

書影
*藤村の『破戒』を読む               ’17・11・21記 blog‣1931

*田中  基『諏訪信仰の発生と展開』を読む    ’18・1・8記      ‣1979

*孫栄健『決定版・邪馬台国の全解決』を読む   ’18・1・25記        ‣1996

*鴻上尚史『不死身の特攻兵』を読む        ’18・2・13記   ‣2016

*『西東三鬼善句集』を読む           ’18・3・24記       ‣2054

*中里介山『大菩薩峠』(全20巻)を読み始める    ’18・3・29記   ‣2059

*白井  聰『国体論─菊と星条旗』を読む      ’18・4・26記   ‣2087

*辺見  庸の『月』を読む             ’18・5・31記       ‣2222

*吉見俊哉『戦後と災後の間』           ’18・6・26記     ‣2148

*三ツ木  茂『荷風を追って─1945年夏・岡山の80日』 ’18・8・7記     ‣2190

(←ブログ:2026・5・9 「読んだ本 備忘録④」5217)
(←ブログ:2026・6・7 「読んだ本 備忘録⑤」5247)
(←ブログ:2026・7・7 「読んだ本 備忘録⑥」5277)

2026年8月24日月曜日

御二人さんそろって遅ればせな盆帰り 5324


突然にGyoとハルがご仏壇に線香あげに帰って来てくれた。(大騒ぎ!)
ハルはタイ旅行から帰国したばかり、ほとんど直行で婆ばに撮った写真を持参。

2026年8月23日日曜日

今年の青柚子はベランダまで伸びて  5323

’26・8・23(影:And)
わが家には裏のベランダ側の主たる柚子の木と、ほかに3本点在する。
アゲハの幼虫には自分のテリトリーがあるらしく、目だって成長するのは玄関
先の小ぶりの木に集まっているようで、最初の飛翔を見かける度合いが多い。

もう一つの現象は、裏の5メートルほど伸びた主枝がベランダの手すりを這っ
て青柚子のしっかりした実を膨らせて目立つことである。
ベランダに立つと、清新な香気を嗅ぐことができます。 

2026年8月22日土曜日

秋山純監督『栄光のバックホーム』観る5322

監督:「20歳のソウル」の秋山純
出演:松谷鷹也(横田慎太郎)/鈴木京香(母親)/萩原聖人/古田新太/小澤征悦
   田中健/高橋克典/大森南朋/柄本明/佐藤浩市ほか

阪神タイガースに鹿児島実業からドラフト2位で入団し、俊足長距離長距打者
として期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症し引退を余儀なくされた横田
慎太郎選手の軌跡を映画化して、感動が広がっている。

2013年のドラフト会議で指名された横田慎太郎は、16年の開幕戦で一軍のスタ
メンに抜擢され、初ヒットを記録するなど、その時の勇姿が鮮明に甦るほど、
将来に期待が膨らんだ。

ところが間もなく、横田の視界に投打のボールが二重に見える異変がおこる。
診断の結果は過酷な脳腫瘍の宣告。それからは、母親と元プロ野球選手の父親、
恩師、タイガース選手らに支えられながら、難病との闘いに立ち向かっていく。
19年9月の引退試合では、中堅から奇跡のバックホームを披露し、甲子園スタジ
アムを感動に包んだ。

原作となった『奇跡のバックホーム』は