ブロンテ姉妹の次女エミリーが生涯で一冊だけ著した小説『嵐が丘』のそんな
特異な背景に惹かれて十代で原作を読んでいるが、不気味な恋愛小説ぐらいで
細かくは思いだせないまま、映画で再確認したかったのが観る動機でした。
監督・脚本:エメラルド・フェネル(『バービー』
出演:マーゴット・ロビー(キャサリン)/ジェイコブ・エロルディ(ヒース
クリフ)
イギリス北部のヨークシャーの荒涼とした高台「嵐が丘」を舞台に愛と復讐、
身分の違い、時代の渦に翻弄される悲劇的なラブストーリーを現代的に再解釈
し描いた、「シン嵐が丘」として見た。
荒涼とした岬に建つ屋敷の映像や複雑な人物相関も印象的で注目してみた。





