2026年8月6日木曜日

被爆から81回目の「原爆の日」     5306

6時半起床。81年前とおなじ快晴。
新聞受けから朝刊をとる。
「日経」の一面見出しは「広島原爆の日  祈り継ぐ   81回目市長「核なき世界
遠のくばかりだ」と、危機感を示した。
玄関先にはタカサゴユリの3輪目が陽射しに向かって咲いている。

2026年8月5日水曜日

夏「風邪」にご用心         5305


ナツカゼが蔓延している。
猛暑のなかでウイルス性のカゼが周辺で増殖しているように思える。
先日は或る編集会議が、編集長の発熱で延期になったり、身近ではあの活動的
なハルが風邪でダウンとか、そしてyuは腹痛から下痢などの胃腸ダメージ状
で突発的に寝込んでしまいました。
夏風邪は「軽そうに見えて長引く」ことがあり、体力が落ちていると症状が強
く出やすいようです。

yuについては、7月に続発した僕の大腸手術や血管硬化症精密検査とのつき
合いにほどほど心身ともに滅入っていたことから、今時に表出したと思う。

2026年8月4日火曜日

贔屓にする神田のウナギの蒲焼    5304

yuが絶大に贔屓にする蒲焼を求めて、まず神田へ直行。

仕込み中で暖簾の奥から三河産鰻の蒲焼きの甘辛い香りが漂う。
僕は美作吉井川の上流に登ってくる美味しいウナギをお祖母ちゃんが捌いて焼
いてくれるのを食べて育ったせいか、ウナギ好きだ。
つれあいも日本橋生まれながら、幼少の頃からウナギには縁があったようで、
蒸し焼を好む。とくに土用の丑の日になると「うな正」から取り寄せ、yuと
「やっぱりこの美味しさだよね」と、頷きあいながら毎週のように蒲焼の美味
さに舌鼓を打っている。

2026年8月3日月曜日

お盆前のユリ一番咲き        5303

’26・8・3(影:And)
この時季になるとわが家の庭はユリ畑風に変貌する。

つぼみが少しずつふくらむのを楽しみながら、一番先に咲くのはどの子かなと
予想して散水してきた。
昨年より一日遅れの「タカサゴユリ」の開花です。(本来は台湾の固有種。)
このタカサゴユリに酷似するテッポウユリは、本来の自生地である南西諸島で
栽培され、欧米ではキリスト教と結びついて復活祭に、日本では冠婚葬祭には
欠かせない花となっている。

(←ブログ:2025・8・1 「タカサゴユリ一輪初咲き」 4942) 

2026年8月2日日曜日

~近況報告拾い読み③        5302


ちゃん:読んだ本『三振しても心はヒット』の紹介で出てくる「カンバイズ」
と「ジャックの豆の木」。カンバイズは僕も二代目監督を担った想い出のつま
った愛すべき草野球球団だし、ジャックの豆の木も何回か通った歌舞伎町路地
裏のスナックなので懐かしい文面でした。
さん:彼の諧謔を弄した言葉の連打にはいつも感心する。「認知渓谷」に迷
い込んだ比喩話などは滑稽でもある。さらには「私のクニの総理大臣はオンナ
です。」に始まる政治談議も迫力十分です。
さん:彼の日常生活はネットのBlogを拝見しているので食事からリハビリ、
交友関係、そして読書や音楽まで凡そ想像できる。なかでも読んだ本で『ユ
ダヤ人の歴史』や遠藤周作、柄谷行人らには共通項ありでした。 

2026年8月1日土曜日

息子から見舞い/途中経過を報告   5301


この間の僕の病院通いについて、見舞いの電話あり。
この歳にしてこれまで、健康について子供たち周辺に心配させたことはほとん
ど無かったから、この7月の騒動について申し訳けないな、と思っている。
母親が結核で臥せていた時期や、祖母が加齢で次第に弱気になっていく過程を
共にし、気遣いを受け止めた経験則から言えることだ。

2026年7月31日金曜日

最後の自動車免許更新か⁉      5299


府中の自動車試験場へ行く。
今回の自動車免許更新は、我が人生最後の事案と考えながらも、安易に構えて
いたところ、一日がかりで大変でした。
ブルーカラーのシン「免許証」を手にした瞬間、半世紀越の運転歴のなかでも
感慨深いものがある。