(書影などスキャン不備で添付できず残念です)。
ブログ更新を中断していたところ、ハルをはじめ多数から応援メッセージが寄せられた。
7月、8月は体調不良で病院通いもしていたので、更新するブログの表現にも、
その息遣いがもれて心配してくれたのだと思う。とくに、ハルら縁者にあっては
歳がらもわかっているので「閉じこもり」などを心配してくれているのだろう。
猛虎の戦いぶりもここ最終段階にきて気になる。
紀伊國屋書店新宿店に寄り「映画棚を」点検して、自然科学本エリアにまわる。
yu用の小泉裕康『量子コンピューターに何ができるか』(講談社ブルーバス)と
新刊・永田修矢『骨と鎖』(群像新人文学賞)、小林恭二17年ぶりの新作小説
『三鬼』(講談社)大戦前夜の日本と南洋を舞台に、天才俳人の流転の運命を描
いた歴史エンターテインメント。(西東三鬼は津山南新座出自で歴史的に関心)。
両書ともノンストップで読書。
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