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| すずらん通り裏「さぼーる」(2015・8・19影:Tab) |
思うに、いまかかりつけのサカイ先生になって11年余になる。その前に、S先生
に危険をともなう施注治療について丁寧な説明を受け、身内の確認を了承して
開始した経過を加えると15年近くボトックスのお世話なっていることになります。
今回は、神経ブロック・ボトックス注用50(単位)を使ったと、記されていた。
15年前の見立てが間違っていないことを再確認させられた。
原因は、顔面神経が脳から発信する部分で、脳内を縦横に走る血管あるいは小
動脈によって圧迫することによって起こる。
治療法を三つ提案された。一番は圧迫部分を手術で除去する選択。危険で決断
が難しい。次に内服薬での治療が一般的らしいが、疲労感と効果に疑問。そして
僕が決断したボツリヌス治療ですが、長年の経過のなかで障害なく満足している。
先生の施注に要する時間が、かつて休眠調整時間などで一時間以上かかった
がきょうは10分程度で終了した。事例の蓄積と順調を示すカルテのたまものだ
と思う。
帰りは気分よくなり神保町に出て三省堂本店により、「さぼーる」でむかしながら
のボリュームいっぱいの「ナポリタン」とコーヒーで一時を過した。
(←ブログ2014・1・30 「眼瞼マヒにボトックス注射!」)

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