2014年7月23日水曜日

柳田A君を偲ぶ会、100ヵ日。     710


柳田君を偲ぶ会が、中野駅前の力酒蔵であった。
彼が亡くなって115日になるかと思うと過ぎ去る日々の早さに圧倒されます。
友人が集まり、彼の彼岸をそれぞれが想い、語り合いました。
勿論、梅雨明けの暑さ真っ盛りのこと、本来ならお互いが誘い合って暑気払いと
なっていたところですが、残念ながら彼が居ない法要というところです。

スノさんは、柳田君の酒飲みのハシゴ癖、もう一軒、二軒となる様子を重ねて言
うが、当方との付き合いにそんな強い経験がないので戸惑う。そばから、サト君
がアル酎ではなくて酒が強かっただよと。
どうも、学生時代からの古い友人と、キャンパスが同じだったにもかかわらず、
学生時代に会ってない友人とニュアンスが異なる。

早稲田の125周年稲門会のベントで、「125キロ圏内歩け歩け」のプロデュー
スの初耳になる話とか。
柳田君のあとを継いだナベさんに対して、PR会社はITに長けた人を使いこなさ
ないと生きていかれないよ、と助言するもの。クライアントのなかに、ネットでは落
ち着かない企業が出てきたのも事実で、いきつくところはアナログとの共存か。
今問題のヘイトスピーチについて、クラくんが30分ぐらい喋ってくれたが、差別
問題の深層で、なかなかの迫力だった。
ぼくは柳田君が好きだったという「あさり酒蒸し」に箸をつけた。

0 件のコメント:

コメントを投稿