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| 樹高18.18m 幹囲6.2m |
「羽村堰周辺をめぐる」事前の実地検証において、重要なポイントになるのが、
参加世代の年齢による歩く距離と所要時間の調整です。
当初の予定行程に入れてなかった、堰突端の崖上にある「阿蘇神社」を加えた。
玉川上水の守護神「玉川水神社」から、根がらみ前水田(チューリップ)をへて
土手伝いに行くと南参道から境内に上れる。
この神社は、推古天皇9年(601)の創建と伝えられる古社です。
伝説では、平将門の造営とも、将門を討った藤原秀郷の再建ともいわれている。
神社はともあれ、天然記念物の1000年以上の老樹「シイ」は圧倒的で、見る
ものを悠久の彼方へ誘ってくれます。
蛇行する多摩川の姥ヶ淵の畔に懸崖している大枝が壮観です。
補足→玉川水神社:玉川兄弟が創建。上水の守護神。
→玉川上水羽村陣屋跡:現在は門のみ残っている。跡地は東京都水道局羽村
取水所として都民の水道を管理している。
(←ブログ:2018・2・5 「羽村堰周辺を「歩く会」の予行演習」2008)
(←ブログ:2018・2・9 「まいまいず井戸にご用心 歩く②」2011)
(← :2018・2・16 「中里介山の墓地&禅林寺 歩く③」2018)
(← :2018・2・16 「禅林寺の「豊饒の碑」とは 歩く④」2019)
(← :2018・2・22 「羽村取水堰と玉川上水 歩く⑤」2025)
(← :2018・2・27 「羽村から大木戸まで自然流下 歩く⑥」2030)
(← :2018・3・1 「羽村のガケ 歩く⑦」2031)
(← :2018・3・2 「中里介山・多摩川のほとりに生まれる⑧」2033)
(← :2018・3・4 「再見 郷土博物館 歩く⑨」2035)
(← :2018・3・6 「羽村駅からのコース取りは 歩く⑩」2037)
取水所として都民の水道を管理している。
(←ブログ:2018・2・5 「羽村堰周辺を「歩く会」の予行演習」2008)
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