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| 真姿の池(2017・11・3:影tab) |
湧水群」です。かつては飲用水としても利用されていた。
この池の周辺は、ケヤキ、スギ、サクラなどの雑木林にかこまれ、市街地の中に
在りながら自然の美しい景観が残っています。名水百選にも入っている。
「真姿の池」からの小川に沿った小径が東西伸びていて、「小鷹の道」という。
この辺りの村は、尾張徳川家の「お鷹場」と呼ばれるようになった。
この真姿の池のことで、友人の井出彰の著作『里川を歩く』(風濤社)を思い出
した。この本の一項に「野川を歩く~ハケのあちこちから湧水」があって、ボク
の歩いたのとは逆に、国分寺から野川を経て源水をたどる、落葉時期の崖線巡り
の名文がある。
(←ブログ:2017・11・3 「武蔵国府と国分寺を歩く ①」1913)
(←ブログ:2017・11・5 「大國魂神社とくらやみ祭 ②」1915)
(←ブログ:2017・11・10 「馬場大門のケヤキ並木と祖父母③」1919)
(←ブログ:2017・11・10 「馬場大門のケヤキ並木と祖父母③」1919)
(←ブログ:2017・11・12 「武蔵国分寺跡から湧水群を歩く④」1921)

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