2017年11月12日日曜日

奥多摩渓谷紅葉狩り         1922

沢井の吊り橋から(2017・11・12影:tab)
正午に家を出て青梅沢井の酒蔵に向かう。
新酒の真っ新な酒粕を手に入れるため。

まずは、寒山寺から見下ろす鮮やかな紅葉と多摩川の水辺の文様に見とれて暫し
休憩。
川の両岸からせり出すモミジは、未だ落葉前で紅葉真っさかりの派手さはないが、
増水した流れに映えるコントラストが美しい。
この少し上流にある河合玉堂美術館の、大銀杏の落葉で積もった黄金色の落ち葉
の道を歩くのは、いまの時期の楽しみです。
ところが、その落葉とモミジの落ち葉が水辺を埋めるのは、わずかに先のようで
す。落葉の予想は、春の桜開花予想より難しいと云うことです。
写真は、寒山寺下の吊り橋から撮ったものです。この辺りの散策は、年に二、三
度はきます。

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