2017年11月3日金曜日

武蔵国府と国分寺を歩く       1913

武蔵国府跡(2017・11・3影)
早朝に家を出て、遊学舎「歩く会」の集合場所、府中駅前にスタート予定の10
時前に余裕で着いた。

中央線と京王線の利用で比較的なじみのある府中と国分寺であるが、この周辺が
古代国家において国府や国分寺が建設され中心エリアとして発展を遂げた奈良・
平安時代の様相はあまりいも知られていない。
スタートポイントが武蔵国府跡というのが、この会を主宰する趣旨の顕著な現れ
である。

【武蔵国府跡(国衙地区)】
武蔵国府跡は、奈良・平安時代の武蔵国府の中心地にあたる国衙の跡地です。
国衙は、国司が政を行った役所。武蔵国は、現在の東京都、埼玉県、神奈川縣の
川崎・横浜市の大部分を含む広大な地域で、21の郡を管轄する大国だった。
これまで継続的に発掘調査をやってきたことで、都から赴任した国司の館跡、役
所と推測される建物跡、井戸や鍛冶工房を備えた住居跡が見つかっている。
⇒後日に続く

0 件のコメント:

コメントを投稿