2017年10月29日日曜日

松本清張小説も映画も        1907

文藝春秋版
松本清張は、小説も評論の類もほぼ読んでいるが、さらに、映画も全部観ている
からよほど相性がよく好きなのだと思っている。

『点と線』が光文社から出たのを初めて読んだのが清張作品で、倉敷の書店で手
にしたは60年も前のことになる。
同年に、この長編推理小説は、南廣主演で映画化され観ているが、よほど「4分
間の空白」のインパクトとトラベルミステリーに魅せられたのだろう。

清張映画は、10年に一度観なおしても、リメーク版にしても僕にあっては傑作
が多い。そのなかから選ぶと、、。
「点と線」1958作品/南廣&tv版2007作品ビートたけし
「張り込み」1958作/野村芳太郎・宮口精二
「ゼロの焦点」1961作/野村芳太郎・久我美子
「影の車」1970作/野村芳太郎・岩下志麻・加藤剛
「鬼畜」1978作/野村芳太郎・緒形拳・岩下志麻・小川真由美
「天城越え」1983作/三村晴彦・渡瀬恒彦・田中裕子・平幹二朗
「霧の旗」1977作/西川克己・山口百恵
「あるサラリマンの証言」」1960作/堀川弘通・小林佳樹
「砂の器」1974作/野村芳太郎・丹波哲郎・加藤剛・加藤嘉



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