気が付いた記事をアトランダムにPICK UPしてみると、、。
☆気がはやい話、今年の出版界はめぼいいヒット作がなく、電子書籍をめぐる動
きが目立つ。
☆「街の本屋」の減少は年々まして、地域によっては一軒も存在しないところが
ある。雑誌の売り上げが著しく減少しているのも要因の一つか。
☆洋泉社・歴史新書『なぜ、地形と地理がわかると江戸時代がこんなに面白くな
るのか』(2014・5刊)を対象例として、時限再販商品(再販期間:2017・8
・31)と<話題の本(profit企画)>が同一扱い本であることを知る。
☆岩波新書は、来年創刊80年を迎えるという。
1938年(昭和13)の創刊以来、約3200点の新書を刊行。
自分がy新書の創刊に関わった頃を想いだし感慨深いものがある。
☆僕もかつて乗ったことのあるロータリーエンジンマツダ・コスモ(RX7)が、
週刊「マツダ・コススポーツ」として創刊されていることを知る。ロータリー
エンジン誕生50周年とはいえ、完結100号出し続けるパワーに驚く。
☆各社の主要企画や刊行スケジュール通覧。
☆週刊&月間話題のベストセラーから、書店店頭の展開の温度差を想起してみる。

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