2017年10月10日火曜日

阪神タイガース一筋16年 安藤優也選手1889

今夕、阪神タイガースのシーズン最終試合が阪神甲子園球場で行われた。
この試合は、猛虎一筋16年、一時期のエース投手だった安藤投手の引退セレモ
ニーが用意されていた。

あわせて、突然引退を表明した熱血プレーヤー新井良太選手のラストゲーム引に
もなった。中日ドラゴンズからの途中入団だったが、直ぐ猛虎に馴染み最も熱い
選手だった。
安藤投手は大歓声につつまれるなか8回に登板し、サード強襲打を鳥谷に替わっ
た新井良太が横っ飛びでキャッチしワンアウト取ったところで、最後のマウンド
を降りた。

2002年4月、初めて甲子園で投げた日のことを今でも鮮明に記憶している。
初勝利もこの甲子園でした。あれから「背番号16」と同じ16年が経って今日
が最終章となった。
「必死に全力で駆け抜けてきた。まさか40歳まで現役で投げ続けられるとは思
ってもいなかった。現役生活に悔いはない。三度の日本シリーズに出場しながら
一度も頂点を極められなかったのが、あえて言えば心残りです。
その見果てぬ夢を、一軍の選手はもとより二軍で必死に努力している後輩たちに
託して、ユニホームを脱ぎたいと思います。甲子園で最後にユニホームが脱げる
わたしは幸せ者です」と、甲子園のマウンドで挨拶。

福留選手、藤川選手、鳥谷選手が花束を渡し、熱い握手。

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