気をきかせて、合宿先の現地「魚沼コシヒカリ」を買って持参してくれた。
僕はお米のご飯が好きなこと、新潟は美味しいコメ処であることを、ハルは、
それとなくインプットしていたのか、お土産が米袋だった。
谷川山系の清らかな雪解け水と寒さを伴う自然のなかで育まれた、小粒で独特の
甘みを蓄えた、日常食にするにはもったいない代物です。
さっそく、お祝いの「バラ寿し」用シャリに使用していただいたがgoodでした。
これまでも彼は、親と一緒や学校行事で旅行に出かけると、行った先で見つけた
珍しい小石をリュックにしのばせて帰り、お土産として手渡してくれる一風変わ
った癖がある。
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