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リーグ優勝した1962年の開幕スタメン(対巨人戦)は、①三宅秀史②吉田
義男③並木輝男④藤本勝己⑤ソロムコ⑥藤井栄治で、⑦番にセカンド鎌田実⑧
山本哲也⑨小山正明のオーダーだった。
60年代前半は、忙しさにかまけてプロ野球中継を観ること、極端に少なかっ
たが、オープニングだけはTV中継でも必ず観ることにしていた。
新宿の喫茶店「ブラジル」だったか、、。
二塁鎌田、遊撃吉田は、互いに切磋琢磨し、技を極めた。その華麗な守備は、
我々ファンはもちろんのこと、他球団の選手からも一目置かれていた。
試合前のシート発表のアナウンスで一気に歓声でわいたものです。三塁・三宅
秀史のライン際の守備と強肩、牛若丸吉田の俊敏な動き、そして鎌田のバック
トス&深い守備位置からのジャンピングスロー。
シーズン通じてエラー一桁の鉄壁の内野守備陣。

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