2019年8月6日火曜日

74年目の8月6日         2555

昨夜、突如、Gyoたち三人が、一日早い僕のお祝いに駆けつけてくれた。
そして今朝早く、それぞれ仕事と学校のために都心へ、高速に乗って帰ってい
ったのである。うれしかったが、台風一過の様なあわただしさでした。

8月6日8時15分黙祷。
その瞬時のなかで、何故か、いなかの今は亡き「日笠の大叔母」の被爆した顔
の微笑みかける姿を見た。
あの日の光景は決して忘れられず、直接被爆のそのリアルな経験を淡々と語る
表情に吸い込まれるような気がしたものです。

あの日、「嵐の中の母子」を見て、、。
安らかに眠りたまえ、あやまちはくりかえしませぬから。

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