2019年8月2日金曜日

とろけるような鰻の香ばしさ天下一品 2551

2019・8・7 影:nncan
神田にあった会社へ行っていた頃と違って、都心に出てもJR神田駅で下車する
機会が稀になった。
きょうは東京駅地下街の集まりだったので、途中神田駅で降りて、西口通りに
ある「うな正」へ寄り道した。久々に店長と話しながら持ち帰り用に二串買う。

このうな正では、浜名湖から毎朝直送する厳選された活鰻を使用している。
むかしは、社長陣頭指揮で子供さんたちファミリー総出で、ウナギをさばく仕
込風景を見ながら通勤していた。

僕は子どものころ、吉井川で獲ったウナギを祖母が背開きでさばいて、手作り
のたれをつけながら七輪で焼いた身のしまった蒲焼を食べていた。
それに比べ「うな正」は、一度ふんわりと蒸してから、自家製のさっぱりした
タレにつけ焼いて仕上げているので、ちょと違和感があったが、いまでは、yu
曰く「鰻はうな正だけでイイ」に、同調するほど美味いと思っている。

0 件のコメント:

コメントを投稿