3・11震災から7年たった今、大槌町社会福祉協議会のボランティアセンター
を訪れる支援活動団体や個人参加の状況はどんなだろう。
城山の中腹に在った仮事務所の受付を訪ね、受け入れの登録をすませマッチング
調整をしてもらった、あわただしかった当時の風景を想いだす。
未だに町以外からのボランティアのひとが絶えることなく行っており、延べ8万
人に達するようです。
震災直後は、町全てが壊滅した衝撃度が強くて、唯々泥掻きに汗を流した記憶し
かありません。
復興が少しずつ見えるようになってきて、被災地の人との身近な交流とか、サポ
ートにつながっているように思います。

0 件のコメント:
コメントを投稿