2018年4月9日月曜日

書店逍遥              2070

充実の古代歴史棚(2018・4・4影:Tab)
10歳過ぎの頃から本屋さんをぶらぶら回遊するのが好きだった。

外で遊ぶのはとびっきり好きだったが、山間の田舎ながら春夏秋冬の休みには、
津山市にあった隠れ家に滞在し一日中、二軒の本屋さんめぐりと映画館のはしご
で過ごしたこともある。(柿木書店と久保書店)
小学生の初めての書店体験から、高校、大学と読書経験は変遷するが、やはり、
20代から古希を迎えるころまで生業を出版として過ごしたことで、自ずと本屋
通いは未だに生活の一部と云っていいとおもう。

今でも週に二三軒は行きます。
とくに休日、ぶらっと出かけるのが、住まいの近くにあるチェーン系書店2店と
多摩川を渡り峠を越えると日の出町のモールにあるbigな未来屋書店。

そんなこんなで、町の本屋から大型書店、コンセプト重視の新世代書店まで、逍
遥のなかで出会(合)って雑談し刺激されたコトをメモしておこう。

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