20何年ぶりに地下鉄東西線門前仲町駅に降り立つ。
午後3時30分、地上に出てみると予言にたがわず30人ぐらいの長蛇の列。
4時の開店を待つ人ひとだと云う。
4時に店の戸が開くと、しっかりとそれぞれ自分の決めた指定席に一目散で着く。
コの字型カウンター越しに女将が手際よく飲み物(酒)が配られる。
20年前の記憶としては、ここまでとびっきり新鮮な魚が提供される店とは思って
いなかった。
まず、中トロと天然鯛の活き造りを注文。
つづけて、ウニの盛りとウナ肝焼きにシャコの生わさ、ホタルイカ刺し身とダイナ
ミック出てくる。
仕上げは、あら汁を大碗でいただいたが、これがまた本格的な作りで美味しかった。

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