2018年4月28日土曜日

浜田晃出演『アントニオの遺言』を観劇2088

きょうは、大学の専修同期会で芝居を観劇した。
作・演出は、これまでシリーズ構成で手がけてきた桃井章のポルトガルリスボン
ものの最新作。

物語の場所は、ポルトガルのリスボン空港近くで、時代は5年前2013年の幕
開け。
妄想、幻想、夢中では、時は順不同に現れてはくれない、、。
リスボンからいつの間にか、舞台が羽田空港近くの病院に移ると同時に、時代も
2001年の同時多発テロにさかのぼり、さらに羽田事件のあった1967年に
なっていくという具合で、年齢差もファッションも変わらない一幕劇ゆえに夢想
するしかない。

演出の桃井章より7歳ばかり年長ので浜田晃の、時空を超えた陰々滅々から明朗
快活な俳優修行は大変な努力の持続であろうと想う。
二次会は、ゴトウ、ナイトウ、ウメハラとぼくの4人で目黒駅前酒場で乾杯。

(←ブログ:2016・7・16 「これもまた同期会か」1437)
(←ブログ:2016・10・22 「朗読劇「沈黙」を観劇」1534)
(←   :2017・9・17 「『四階で火事が 三階で洪水が』公演」1866)



0 件のコメント:

コメントを投稿