きょうは、大学の専修同期会で芝居を観劇した。
作・演出は、これまでシリーズ構成で手がけてきた桃井章のポルトガルリスボン
ものの最新作。
物語の場所は、ポルトガルのリスボン空港近くで、時代は5年前2013年の幕
開け。
妄想、幻想、夢中では、時は順不同に現れてはくれない、、。
リスボンからいつの間にか、舞台が羽田空港近くの病院に移ると同時に、時代も
2001年の同時多発テロにさかのぼり、さらに羽田事件のあった1967年に
なっていくという具合で、年齢差もファッションも変わらない一幕劇ゆえに夢想
するしかない。
演出の桃井章より7歳ばかり年長ので浜田晃の、時空を超えた陰々滅々から明朗
快活な俳優修行は大変な努力の持続であろうと想う。
二次会は、ゴトウ、ナイトウ、ウメハラとぼくの4人で目黒駅前酒場で乾杯。
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