2018年4月7日土曜日

黒部~魚津~滑川を走る 記憶の断層74 2068

長い距離をクルマで走り通して滑川のウェーブパークにつく。
旬の水揚げされたばかりのホタルイカの刺し身、とびっきり美味。

この地は、能登半島をグルリ回って氷見を経て海岸線を北上して直江津から信州
を抜けるか、新潟まで走り関越道にのって帰るときに、ゆっくり休息する場所の
定番になっている。

次に魚津駅前によって、周辺のロードマップを見てみ黒部市の概要を知る。
周囲を見渡せば、まだ雪をかぶった3000メートル級の立山連峰が迫ってくる。
壮大で美しい。
富山湾に流れ込む黒部川が山系を抜けだし、広大な扇形地形を形づくっているの
がよくわかる。
この川の東岸に広がる田園地帯をはしった。この広がる田圃で収穫された「富山
コシヒカリ」は格安で美味しい。
道路わきの用水路を流れる水量の豊富さと水流の勢いに見とれる。雪解け水が伏
流水として湧き出るのを飲むこともできる。

その昔、トリヴュートでのホタルイカと水の旅でした。

(←ブログ:2018・1・30 「網走市沖で流氷現る 記憶の断層73」2002)

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