きょうは、プロ野球のシリーズオープニング。
猛虎は、W糸ちゃんの猛打で楽勝か、の余裕で観戦していたところ投手リレー
の破綻からアレヨアレヨのうちに奈落の底へたたき落された。
藤浪投手が7回まで踏ん張り、最大7点の差が守れず逆転負けを喫した。
相手のエースを打ち込んだ中野、佐藤、糸原、糸井の中心打者は長短打猛打賞
で、幸先よく期待できる。とくに糸井の2ランを含む4打点は明るい材料。
昨シーズン、トンデモ活躍した新人だったサトテルとタクムが初戦でかわらず
パワーアップした溌剌プレーをみせてくれた。
彼等は、長い猛虎の伝統を引き継ぎ伝説をつくるような選手になってほしい。
僕は、藤村冨美男選手からはじまって、70年以上そうした選手の成長過程を
ずっと伴走してきた。江夏のオールスターゲーム15連続三振や三宅・吉田の
鉄壁三遊間、岡田や鳥谷をドラフト会議引き当てたシーン等々、全部目に焼き
付いている。
今夕は、テレビの前に6時前から正座して身をノリだし、オープニングすると
ひいきの阪神タイガースの試合運びに一喜一憂する。
これは「自由」であることのなせわざであろうか。この一種別格の自由を有難
く思う。
阪神8:10ヤクルト

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