2019年12月28日土曜日

時の流れとふるさと「正宗」の風景  2699

ハルが北海道富良野でばっちりスキーを楽しんで、ほとんど直行でわが家にや
ってきた。

突然の来宅には理由があった。僕の幼少に育った場所が中国山地の田舎だと云
ううことが親から伝承されて、それとなく印象としてあるのだろう。
先生から宿題で「お雑煮調べ」のテーマが与えられ、二代さかのぼる僕から聞
き書きすれば視点の変わった完成度の高いレポートが仕上がると思ったようだ。

正月前のお雑煮の話題(全国地域間にみられる地域性と差異)だが、なかなか
上手くまとめているなぁと感心。

食べた場所は→羽村市
調理する人→父方祖母
調理したひと(原点)の出身地→岡山県鏡野町(旧奥津町)
調理を教わった人は調理してくれた人の→父方祖母
毎年食べているか→イエス
お雑煮のスタイル→丸餅を茹でる/だしはスルメ、仕立ては醤油
具材→三つ葉、ほうれん草、椎茸(松の型に切る)、人参、(魚、肉なし)、
なると、麩、銀杏
その他→食べるときに花かつおをたっぷりかける
コメント:ぼくは毎年正月は祖父母のところで過ごすので、祖父系に伝わる雑
煮を食べています。実際に作るのは祖母です。この雑煮は祖父の祖母から伝わ
ったものです。食べるときに盛大にかつお節をふりかけるのが、面白いです。

0 件のコメント:

コメントを投稿