大槌の風
3.11大震災の記憶と災間への伝承
2019年12月4日水曜日
記憶の回想からその断層・深層へ 2675
1984・12・1影:Pen
いつごろからだろうか、記憶の回想からその深層や断層をふりかえることが、
多くなってきたのは、、。
子どもから成長期にはあまり過去にとらわれることはないが、年を重ねた特権
でこれまでの自分を見直すこが明日の余生を考えることになる。老人にも未来
はあるということだ。
記憶をよびさまし回想することは、酒を浴びながら昔をしみじみと懐古する態
とはちょっと違う。
例えばこんな事である。戦後74年、戦中生まれの僕は戦後民主主義の社会で生
きてきたが、親父のサイパン島での戦争体験をこの歳になるまで直接対峙する
ことなく皮相にみてきた。
さて、、、
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