| ジャンボたい焼き(2019・12・21影:Ncan) |
といっても、正月用品の買い出しで朝早くから、あきる野農協へ行きました。
おせち料理で欠かせない大根の膾には三浦大根が必須で、それも毎年、20日
すぎの午前中でないと良いものの入手はできない。結果はgood!でした。
次に、贔屓にしている鮮魚店へより、魚類包丁師と喋りながら良質でお買い得
と説得され、北方四島から仕入れたという「数の子」を入手した。
次にこの商業施設の一画に佇むたい焼き専門店「木村屋」の注文列に並んだ。
昼過ぎだったが、15人ほど並んでいた。
たい焼きを焼き続けて50年以上になるらしいが、タイ焼き機の前に立つ店主の
姿と振る舞いはほとんど変わらない。焼き上がったたい焼きを包装して手渡す
奥さんらしいひともずっと一緒。
さて、一匹130円の超人気の秘密はなんだろう。
500個限定。13時から18時まで営業。週3日のみ開店。
一匹に詰まっているあんこのボリューム抜群。
北海道産の小豆を使用し、しっぽまでぎっしり入っている。
たい焼きを極めた名人のこだわりは
①冷たい多摩の水で生地を溶解
②1時間で生地を使い切る
③鉄板の温度は常に185度を保つ
美味しいよ。
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