| 神田川/ゆたかはしから(2019・12・16 影:Ncan) |
暮れには恒例になっている、挨拶がてら雑談に訪問する友人・知人がいる。
そのあと都内に残る唯一の都電・早稲田車庫⇔荒川車庫線に乗って急きょ「面
影橋」で下車。
20代半ばに神田川沿いの高田南町にわずかな年月だが、住んでいたことがある。
神田川に架かる橋に立って、その方向を見わたしたところ大半高層マンション
に変貌して、1960年代半ばの中小企業が密集していた雰囲気はなくなっていた。
ただ、神田川沿いの低地から目白台の高台へ上る日無坂と富士見坂のみ上げる
ような急坂はそのまま両側の民家と共同住宅ともに佇んでいた。
そして、両坂の下はまさに高田一丁目なので、この狭いエリアで生活していた
ことになり、夜行っていた銭湯もこの場所に在ったはず。
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