2019年12月1日日曜日

赤坂の天と地を歩く          2671

[散策の会]のスタートが朝早いのはいつものこと。
7時過ぎに家を出て、きょうの集合場所赤坂見附駅に9時半に着く。

【溜池跡】
赤坂見附から虎ノ門に至る「外堀通り」は、かつて「溜池」と呼ばれる外堀兼
用の上水源でした。ひょうたん池とも呼ばれていた。明治8年頃から埋め立て
が始まり、干潟となっていきました。
もと池であった場所は、溜池町に変貌する。
(60年に通った、起点となる清水谷公園もこの場所でした。)

【豊川稲荷東京別院】
赤坂見附駅前から、すでになだらかに坂を上りはじめる。
曹洞宗の寺院で豊川稲荷妙巖寺(豊川市)の直轄別院(飛び地境内)。
一般的に「稲荷」とよばれる場合「狐を祀った神社」を想像するが、ここは、
「お寺」です。
境内には茶屋が3軒、明治3年創業の家元屋(いなりすしが有名)、美吉(ビ
ールにお揚げの突き出しがでる)、93歳の女将が座る菊屋(きつねうどんが
人気)在り。

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