2015年7月7日火曜日

写真をめぐる記憶          1062

「サイパン熱帯植物園」の木と花②

(影:Pen)
【プルメリア/キョウチクトウ科】上左
熱帯各地に見られる高木で花色は白、ピンク、黄色など多彩。
芳香が強くフラワーレイなどに使われる。乾季には落葉する。

【インドボダイジュ/クワ科】上右
釈迦がこの木の下で悟りを開いたとして、仏教の三大聖樹の一つ。仏舎利塔の
屋根はこの葉を象っています。
先が長く細く尖った葉が印象的で、種子は数珠の玉として利用される。

【パピルス/カヤツリグサ科】下左
古代egyptで茎の隋を編んで、世界最初の紙として用いた。
日本では観賞用、生け花用とした栽培され、カミガヤツリとよばれる。

【パキスタキス/キツネノマゴ科】下右
ペルー原産。茎頂につく黄色い部分は苞で、花はその間から出る白い部分。
日本では観葉植物として好まれる。

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