| (影:Pen) |
熱帯各地に見られる高木で花色は白、ピンク、黄色など多彩。
芳香が強くフラワーレイなどに使われる。乾季には落葉する。
【インドボダイジュ/クワ科】上右
釈迦がこの木の下で悟りを開いたとして、仏教の三大聖樹の一つ。仏舎利塔の
屋根はこの葉を象っています。
先が長く細く尖った葉が印象的で、種子は数珠の玉として利用される。
【パピルス/カヤツリグサ科】下左
古代egyptで茎の隋を編んで、世界最初の紙として用いた。
日本では観賞用、生け花用とした栽培され、カミガヤツリとよばれる。
【パキスタキス/キツネノマゴ科】下右
ペルー原産。茎頂につく黄色い部分は苞で、花はその間から出る白い部分。
日本では観葉植物として好まれる。
(←ブログ2015・6・28「サイパン熱帯植物園にて」1053)
(← 2015・6・29「写真をめぐる/「サイパン熱帯植物園の木と花①」1051)
0 件のコメント:
コメントを投稿