![]() |
| (影:Pen) |
一日に、やみつきのコーヒーを三杯以上を飲む欠かせない習慣になっている。
若いときは、コーヒーを立てるプロセスに凝って、焙煎した豆をセレクトして購入
し、自分で挽きたてをドリップしていた。
が、出勤で神田駅を乗降していた最近までは、自家焙煎のコーヒー店「豆香房」
で試飲しながら好みに合った新鮮な「粒」を数日分購入してきた。
そして今は、住いの町にある「FUKUSIMAYA」の自家焙煎の中煎りか中深煎り
を、気分で密封封入して購入分けしています。
まず、竹ペーパーフィルターに二杯分を平にして、沸騰前最適温度のお湯を中
央に注ぐ。最初のお湯は粒が湿る程度入れて少し蒸らす。
あとは、ゆっくり糸を引くように少しずつお湯をのせる感覚で落とす。
世界各国の有機栽培の豆を焙煎して直近なので、饅頭のようにふくれコーヒー
そのものの香りが漂う。
やっと、ハンドドリップでコーヒーを入れるコツが少しつかめた感覚がある。
蒸らすこととか、沸騰前の湯加減の調整とか、焙煎度の選択とか、粒の挽き方
とか、、、。
(←ブログ2015・5・16 「こだわりの一杯のコーヒー」 1010)

0 件のコメント:
コメントを投稿