2015年7月10日金曜日

自らの身体と向きあう。       1065

加齢難聴は感音系
音を聞きとる聴力がことのほか大切なことを、ヒシヒシと実感している昨今です。

40代はじめの人間ドックから始まって聴力検査は年一回は欠かさずしてきた。
通常、低音と高音の純音について、聞き取れる限界感度の「純音聴力検査」な
るものです。これまで、30年間何ら異常はなかったし日常で不便を感じることも
なかった。

40デシベル(音量の単位)以上でないと聞こえない場合、「話すのにヤヤ不便を
感じる」ことになるというのが専門医(東京医科歯科大学教授)の説明。 とのこ
とで、僕は45デシベルであることが数度の検査で判定された。
因みに70デシベル以上になると、高度の聴覚障害と判定される。
僕の場合、どうも「加齢難聴」と称するもので、耳の病気ではないという。
人工補聴で聴力を改善するかどうかの境界にきているらしい。

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