![]() |
| 2014・3・20影 |
シライさんと帰途中、梯子酒三店目の店は、西国分寺ホームのスタンドバーだっ
た。驚きました! 「もう一軒いいだろうと」と誘われて立ち寄ったのが、アメリカン
西部劇で見かけるカウンター・ショットバーだった。
カン酎ハイと乾き物をパレットに載せて飲み始める。
注文の選択、先勘定、席取りがシンプルで簡単。カーボーイハットの店員とエプ
ロン姿の女性の掛け声が爽やかでカッコいいのである。彼は既に常連になってい
る風で気軽に声を掛け合っていた。
最初は、目の前を行きかう中央線の電車とアナウンスが気になるが、次第にピッ
チは上がり、5杯ぐら追加飲みしている始末だった。
世の中の移り変わりを実感する。数十年前の国鉄合理化反対闘争などを見てき
た僕としては、ここまで鉄道ビジネスが突き進んできているのかと、唖然とした。
Gyo曰く、JR都心の一等地の有効利用で利益を創出して、東日本JR内の厳しい
被災地などの赤字路線を補填しているんだよと。

0 件のコメント:
コメントを投稿