| 大原美術館前の堀割(高山正男・影) |
高山Mくんから、A4判焼付写真三枚が届く。
先日、「未来の会」での話のなかで僕が倉敷出身と知り、彼は街並みを絶賛してい
たがその時、撮影した写真をいただくことになっていた。
伊部瓦、塀、船頭の法被と濠渠の積石の色彩構図が目に焼きつく。
水面に映る如何にも長閑な影、戦前から悠久につづいてきた風景です。
(倉敷は商業都市で空襲にあっていません)。よく撮れた感動的写真です。
写真には見えない手前に、ギリシャ神殿風の大原美術館本館があり、ロダンの彫
刻を見上げることになる。
ります。
Gyoと従兄弟のトモトが、上の写真左に見える屋敷の角付けで、緑の蔦がからま
った美術館を写生している一枚のセピア色の写真です。
倉敷大原美術館には色んな想い出があります。
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